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<オピニオン>上海・中国での日本人伝道の現状と課題 記・新納真司
上海市は領事館登録されている日本人が5万6千人と長期滞在者の数は世界一である。その数は年々増えており、一都市で日本人学校が二つあるのも上海だけで、その生徒数は3千人を超えている。2012年の入学にあたっては、教室が足り...
<逝去>安齋政威氏(同盟基督・市原平安教会名誉牧師。100歳)
戦前戦後、同盟基督教会の牧会に尽くした安齋政威氏(あんざい・まさたけ=日本同盟基督教団市原平安教会名誉牧師)が1月8日午後8時55分、老衰のため死去、100歳だった。葬儀式は同12日、千葉県市原市の市原平安教会で、同教...
<逝去>榊原康夫氏(改革派・東京恩寵教会名誉牧師、旧約聖書学者。81歳)
日本キリスト改革派教会大会議長、日本福音主義神学会理事長などを歴任し、聖書講解・注解など多くの著書で知られる榊原康夫氏(さかきばら・やすお=日本キリスト改革派・東京恩寵教会名誉牧師)が1月6日午後0時15分、食道がんの...
貧しい国の人々を絵画で表現――個展開いた吉田恵利子宣教師
アジア宣教師で画家の吉田恵利子さん(TPKF・京都キリスト福音教会)の個展が11月27日から12月2日まで、京都市中京区のギャラリーFで開催。吉田さんは香港やインド、モンゴルなど宣教地の風景や人々を水彩画を中心に描いて...
ヨガで心身生命力を強化――堺市の「こひつじヨガ教室」
5千年の歴史を持つというヨガ。幅広い年齢層に効果のある健康法として、多くの人に支持されている。大阪府堺市の教会「チャペル・こひつじ」の信徒、正村純子さんは、「こひつじヨガ教室」を開いて8年目。「聖霊の宮である私たちのか...
阪神淡路大震災から18年――祈念集会で東北のため祈りも
阪神淡路大震災から18年目を迎える1月17日を前に、オープン・バイブル・神戸キリスト栄光教会(菅原亘主管牧師)で、今年も福音歌手の森祐理さんを招いてメモリアル集会が開かれた。2年前の東日本大震災からは、2つの大震災の祈...
被災癒すハープの音色――音楽で愛伝えるキャサリン・ポーター宣教師
3・11いわて教会ネットワーク(コーディネーター・近藤愛哉)の震災支援スタッフ、キャサリン・ポーター宣教師は、イギリスで活躍していたハープ奏者だ。昨年11月15日、大阪市中央区北浜の北浜スクェアで開かれた工藤篤子ワーシ...
<神の宣教>神のことばを神の世界へ[14]―― クリストファー・ライト講演抄録
「贖い」とは何を意味しているか? 聖書の時代、「あなたは贖われていますか」と問えば「はい、もちろんです」と答える。どうしてそう分かるのか? それは出エジプトの出来事による。 出エジプトは旧約の贖いの原点になるモデルだ。...
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