最新ニュース
福岡 働き人が起こされる必要 入江喜久雄(同盟基督・福岡めぐみ教会牧師)
福岡国際センターを会場にした大会は多くの恵みで満たされました。主に感謝します。 さて、大会後の地域宣教の変化としてあげられる感謝なことは、福岡の久留米地区において「クリスチャンの生活と証しコース」が地域教会の協力で行われ...
福島 復興見えない中、希望に 三箇義生(アッセンブリー・郡山キリスト教会牧師)
BGEAの働きは震災後の「福島」に大きな足跡を残しました。 震災から1年半後、いまだ多くの人が県内外で避難生活を続け、復興の先行きも見えず、支援活動に力を注ぐ当時の福島県内の教会にとって、伝道大会の開催を決断することは決...
宮城 被災地の支援と福音伝道 大友幸一(保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会牧師)
2011年3月の東日本大震災の翌年、宮城県で『希望の祭典』と題してBGEA主催の宣教大会が開かれました。その時現場で働いていた様々な教団・教派のクリスチャンと教会が協力しました。被災地から多くの人々がバスプロジェクトによ...
大阪 継続とネットワークを 高田義三(チャーチ オブ クライスト ニュージーランド日本大阪教会牧師)
日本の宣教史上画期的だった、7都市の一連の大会で一貫して実践が勧められて来たことは、“アンデレ活動”と“45−10−45の体制”です。これらの働きが、個々のクリスチャンや教会で、あるいは教会協力による宣教の場で、継続して...
沖縄 “琉球総福音化”170年の夢 折田政博(神の教会・沖縄天久神の教会アークチャペル牧師)
今から170年前の1846年。日本宣教の夜明けは、ベッテルハイムというユダヤ人宣教師の来琉で始まりました。その時までに琉球は日本の一部に加えられ、奄美は鹿児島のものとなり、ベッテルハイムは宣教を禁じられましたが、彼はいつ...
天皇とキリスト教 その歴史的考察⑭《最終回》 守部 喜雅 避けて通れない課題
先回述べたように、天皇がどのような宗教に帰依するかは「微妙な問題」ですが、天皇は神道の祭儀を司る祭司の役目があると言われます。しかし、天皇と神道が強く結びついたのは明治以降で、幕末以前は、むしろ仏教に近かったと言われてい...
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