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「後は任せる」と言われ「ハイ」と 特定非営利活動法人ホサナ 障がい者グループホーム ホサナホーム所長 事務局長 理事 玉井千尋さん(下)
玉井千尋さんがリハビリ助手として働いた2年間に、親しくなった同世代の患者や、同僚が次々にガンで亡くなった。「神様はいないのか?」。玉井さんは教会を離れていたが、友人の死を前にして「どうしても天国に行ってもらいたいと思っ...
天皇とキリスト教 その歴史的考察⑪ 守部 喜雅 「天皇に伝道させて下さい」
〇皇太子夫妻との出会い 今上天皇が皇太子時代、美智子妃殿下と共に、夏の間は避暑に軽井沢を訪れることが恒例となっていました。軽井沢プリンスホテルが滞在先で、この期間、ホテルは貸し切り状態で一般客は泊まることは出来ません...
N・T・ライトの神学とは》5 中澤 啓介 第1章 ライトの時代認識 真理に懐疑的な社会で聖書の現実を
4.ポストモダンの時代思潮 人類は、啓蒙主義以降の200年間、すべては歴史的・科学的思考によって割り切れると考える近代合理主義の時代を過ごしてきました。この間の科学と技術の進歩は、それまでの2千年間の比ではありません。...
映画「シネマの天使」――映画館でなければ伝わらないものがある
大都市圏のおしゃれなショッピングセンターや大型デパートなどが併設されているシネコン(シネマコンプレックス)盛隆の時代。夢と憧れをはぐくみ親しまれてきた街の映画館が消えていく。2014年8月に閉館された福山市のシネフク大黒...
互いに知り合い安心ネットワークづくり 町田市内の教会で「防災フェスタ」
東京・町田市内の教会による防災ネットワーク「町田防災ネットワーク」(山尾研一代表)は10月18日、町田市野津田の農村伝道神学校グランドで「まちだ防災フェスタ」を開催した。普段会わない他教会の牧師、信徒と互いに交流し、顔の...
元中国人「慰安婦」描いたドキュメンタリー映画製作 声なき人たちに光を 映画「太陽がほしい」監督 班忠義さん
中国人元「慰安婦」やその家族、旧軍人たちの証言を20年間撮り続けた、映画監督の班忠義氏によるドキュメンタリー映画「太陽がほしい」が各地で上映され、反響を呼んでいる。それに併せ、旧軍人と中国人〝慰安婦〟の20年間の記録を綴...
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