最新ニュース

《神学》ボンヘッファーとは別の選択肢としての神学的抵抗

掲載日: 2025年03月21日

 ナチスに抵抗したドイツ告白教会の牧師・神学者ディートリッヒ・ボンヘッファーが、ヒトラー暗殺計画に加わり処刑されてから4月9日で80年。巨悪を止めるための暴力というボンヘッファーの選択は様々に議論されてきたが、同時代のオランダ改革派に、暴力とは別の形で抵抗した知られざる牧師・神学者がいた。キリスト教倫理学者であるジャレド・ステイシーの論評を、本紙提携の米福音派誌クリスチャニティトゥデイ誌が伝えた。

キリスト教合同フェア2025開催

掲載日: 2025年03月20日

午前、午後の予約制だが、開始前から会場前に長い列ができていた。小中高のキリスト教学校が集う「キリスト教学校合同フェア2025」が3月20日に、東京・渋谷区の青山学院中等部で開かれた。

【葬儀特集】「死の準備」も楽しく語り合いたい クリスチャンサービス 佐々木行恵さん

掲載日: 2025年03月19日

「クリスチャンでも『死』は、分からない、怖い、不安。だからこそ、〝こんなこと〟と思うことを分かち合いたいのです」。キリスト教葬儀専門の「株式会社クリスチャンサービス」代表、佐々木行恵さんは、明るく語った。「終活セミナー」ではなく、「終活カフェ」。希望する教会などでおしゃべりをしながら、死への準備や葬儀について語り合う場をつくっている。近年はフラワーギフト、リユース、相続診断士、と働きの輪を広げている、佐々木さんにその思いを聞いた。

【葬儀特集】信仰継承こそクリスチャンの備え イースター式典社 小林望さん

掲載日: 2025年03月18日

兵庫県尼崎市の株式会社イースター式典社は、関西で初めてのキリスト教専門葬儀社としてスタートした。社是に掲げるのは「私たちイースター式典社は、主イエス・キリストに仕える者として覚え、嘆き悲しむ兄弟姉妹一人一人を励まし、主イエス・キリストの祝福と慰め、そして御国での再会を心より信じて祈り、キリスト教宣教の一助と成ることを目指します」ということばだ。この理念を守り続けて40年以上、近畿圏各地のキリスト教会からの信頼は厚い。 葬儀は「主にあって召された方の『あかしの場』」だと、

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