最新ニュース
【回顧と展望24】紛争の長期化、平和賞に希望
今年も世界各地で紛争が続き、依然具体的な終息の姿は見通せないまま、その影は日本にも及ぶ。一方で、平和を生み出そうとする者の意志は、様々な形で、また長い年月にわたって積み上げられ、粘り強い歩みとともに、確かな実りをも見せて...
【映画】自分の〝生きやすさ〟 を見つける心の旅 「港に灯がともる」
1995年1月17日早朝に発生した阪神・淡路大震災から30年が経つ。神戸の町も空襲を受けたかのようにビルは倒壊、商店街も家々も焼失し、多くの人が共に暮らし育んできた大切なものを失った。いま、町...
【レビュー】『西のカカシ』『クリスマス小品集2 恋人たちの夜明け』
『西のカカシ』(柳川茂著、河井ノア絵、いのちのことば社・フォレストブックス、2千420円税込、A4判変)は農夫ファーマーさんシリーズの第三弾。役に立つカカシはほめられ、役に立たないカカシは燃やされる。主人公チャリティーは...
【書評】「父」との対話、やさしい神学と実践で 評・飯田岳 『三位一体の神と語らう 祈りの作法』
本書は祈りについての本である。全編が平易な日本語で読みやすく、信仰の年限に関わらず対象を広く設定しているが、それにも関わらず込められている神学思想には奥行きがある。 著者が神学校で講じた授業のノートが元にな...
情報クリップ
【オンライン】公共神学シンポジウム「公共性、成人教育、こども」(日本キリスト教教育センター主催) 1月11日13時半~。Zoomで。無料。稲垣久和(東京基督教大学名誉教授)、坂口緑(明治学院大学社会学部教授)、吉岡良昌(...
多様な証しで、多様な分野に伝わる 第四回 ローザンヌ世界宣教会議より⑧
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月)の集会内容を紹介。 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/article-wCQm5XZ9Fhx3argb/ 会議5日目午前は「仕事と信仰」...
孤立者へ〝贈り物〟開始
10月25日から募金が始まった、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)の「クリスマス・ギビング・アクション」。経済的理由や病気、災害などで社会的・精神的に孤立している家庭を中心にプレゼントを届け、地域の孤立化を...
【クリスマス・メッセージ】傷んだ世界の人々と共に 高見澤栄子 ローザンヌ運動グローバルリスニング・ チーム共同リーダー、神学作業部会委員
「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた」 ヨハネ1章14節 2024年のキリスト教界のハイライトの一つは9月にソウル・仁川で第4回ローザンヌ国際宣教大会が開かれたことだろう。世界の200...
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