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【特集】3人に聞く:若者の「居場所」とは 多様性を受容する場としての教会の可能性
1つのものごとも異なる角度からみれば、問題の奥行が見え、次の行動へのヒントになるかもしれない。この企画では、1つのテーマ、キーワードについて、異なる分野や立ち位置にいる3人に聞く。第一回は「若者の『居場所』」。揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う「教会」がどんな居場所になれるか。生きづらさを抱える青少年を支えるケアの視点とは。時には同じメンバーが集う教会の「外」にも居場所が必要かもしれない。異なる立場や働きの3人に聞いた。
「礼拝中心の人生」チャレンジ受けて 米子福音ルーテル教会
教会は1965年にノルウエーの宣教団体によって始まった西日本福音ルーテル教会米子伝道所として設立した。秀樹さんは日本人牧師としては5人目。赴任して29年目になる。 大切にしていることがいくつかある。そのひとつは「笑い」。「私たちが赴任した頃はもっとフォーマルな印象の教会でした。明るくて笑い合う、にぎやかな雰囲気にしたかったのです」
「再臨教理セミナー」で岡山氏 「最終的希望は新天新地」
東京・世田谷区羽根木の日本宣教会代田教会で9月16日に開催された「再臨教理セミナー」(キリスト再臨同志会主催)のセミナーⅡでは、講師の岡山英雄氏(JECA・東松山福音教会牧師)が、ヨハネの黙示録22章1~21節から「来臨...
「全キ災第10回全体会合」で市來氏訴え 災害支援の人材育成急務
「今後の災害支援について」をテーマに、9月30日から10月1日まで、千葉県市川市の山崎製パン総合レクリエーションセンターで開催されたキリスト全国災害ネット(全キ災)主催の第10回全体会合では、四つのセッションを開催。市來...
超教派宣教協力への決意 「宣教フォーラムMIE・2024」三重・四日市で
日本福音同盟宣教委員会・三重開催地委員会共催の「宣教フォーラムMIE・2024」が10月14、15日に開催。大会テーマは「三重で出会える宣教協力」。超教派・全国規模の大会が三重県で開かれるのは初。岐阜県で昨年開催の第七回...
「礼拝中心の人生」チャレンジ受けて 米子福音ルーテル教会
鳥取県米子市は、伯備富士と呼ばれる大山やラムサール条約に登録されている中海などの大自然に囲まれている。一方、日常生活に必要な買い物の場所や機関もそろっている商業都市。つまり住みやすい町だ。 米子福音ルーテル教会も街中にあ...
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