最新ニュース
<落ち穂>日本とタイの教会を結びたい
<落ち穂> 1年前に前立腺がんの手術を受け、今回の帰国は術後の検診のためだった。タイで宣教活動を続ける森本憲夫宣教師はその日本滞在中に、第15回日本福音功労賞受賞の報を聞かされた。「自分は賞にふさわしくない」と11月5...
葬送を通して伝える福音--故人・遺族の意向を最大限尊重し 復活社
<故人を想う><死もまた希望に葬送通して伝える福音><生前の意志・遺族の意向を最大限に尊重し> 誰にでも訪れる「死」。この世に誕生する喜びと対照的に捉えられがちだが、人生の重大な節目である。その「死」を、ただ悲しく心暗...
<戦争を知らないあなたへ>[13]焼夷弾当たり左手失う--西條 初栄さん
<戦争を知らないあなたへ──私の戦争体験記><空襲で片腕を失った 西條 初栄さん><」人と神を呪う日々が続く><従姉を招いたその手に焼夷弾が命中した> 1945年(昭和20)6月15日は大阪最後の空襲で朝からB29の大...
墓地・埋葬の諸問題にもアドバイス 石の東陽インマムエル
<墓地・埋葬の現状と対策もアドバイス><墓石業者としての経験生かし><「法改正が必要」行政にも呼びかけ> クリスチャンのための墓石を専門に販売している「石の東陽インマヌエル」(栃木県宇都宮市)は墓石づくりのほかに、各地...
<逝去>門屋昭平氏(光のミッション専務理事・事務局長、73歳)
<門屋昭平氏逝去><盲人伝道に尽力> 門屋昭平氏(日本福音キリスト教会連合・浜田山キリスト教会員)がくも膜下出血により11月7日に逝去。73歳だった。 1934年、愛媛県松山市生まれ。視力障がいをもって生まれ、松山盲...
BOOK
<BOOK><『愛する人と自分のためのキリスト教葬儀』> 「キリスト者にとっては死は終わりではなく、永遠への入り口です。キリスト者一人ひとりが死をタブー視することなく、日ごろからこの事実をしっかり受けとめ、告別の式をど...
<逝去>田村美昭氏(日本メノナイト・富良野のぞみ教会牧師、77歳)
<メノナイト富良野のぞみ教会田村芳昭氏逝去> 日本メノナイト・富良野のぞみ教会牧師の田村美昭氏が、致命的不整脈で10月29日に逝去。77歳だった。 田村氏は1930年北海道十勝支庁足寄郡生まれ。56年から釧路で帽子屋...
豊かに蒔く者は、豊かに刈り取る
<豊かに蒔く者は、豊かに刈り取る 与えられた富を正しく管理する> 初代教会では、お金について語ることは、やはり微妙な問題を含んでいたのでしょう。使徒パウロも、実に慎重にその問題にふれながら、次のように語っています。 「...
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