最新ニュース
世界宣教とキリスト教福祉の拠点に--TCUの新校舎相次ぎ竣工
学校法人東京キリスト教学園(赤江弘之理事長)は、10月23日に東京基督教大学(倉沢正則学長)国際宣教センター館、11月1日に同公共福祉棟の竣工式を、千葉県印西市内野の同学で行った。 ◇ 国際宣教センター館は、同...
「若者の心の居場所」テーマに--カトリック・NCC対話集会
カトリックと日本キリスト教協議会(NCC、山本俊正総幹事)による対話集会が10月25日、東京・新宿区の日本キリスト教会館で開催された。「神から預けられた若者たちへの責任を、教派を超え等しい課題として取り組んでいこう」と...
米国
【CJC=東京】世界各地で活動している宣教師を援助するインターネットサービス「ミッション・エキップ」が今年5月からサイトを開いている。ANSによると、無料電話やブログ、旅行手配、宣教師向け保険などがすべてサイト上で実行...
岡村又男氏に瑞宝双光章
11月3日付の秋の叙勲で、日本聖書刊行会理事長、元同盟基督教団横須賀中央教会牧師、元クリスチャン新聞論説委員の岡村又男氏(76)が瑞宝双光章を受章した。長年にわたる少年院教誨師の働きが評価されたもの。
<落ち穂>「弱さの賜物」
先週号の本紙8面「高齢者特集」の中で、定年退職者が老後の夢を語り合う「カレブの会」を紹介した。「メンバーは皆、豊かな賜物をもっています。もともとの才能とそれまでの人生での経験、そして"弱さの賜物"」と言った責任者の発言...
<戦争を知らないあなたへ>[12]8月15日朝、特別攻撃の命令を受けて--山本 圭一さん
1925年(大正14)生まれの私は、少年時代から軍国主義教育を受け「天皇陛下」に尽くす軍人になることを夢見ていました。それが日本男児として最も光栄ある生き方であると教えられていたからです。旧制中学4年(16歳)から陸軍...
教育事業を通し仏教社会で伝道
ミャンマーは150の民族からなり、60%強を占めるビルマ族は仏教を信仰し、福音には心を閉ざす。だが少数民族のチン族やカチン族の90%以上がクリスチャン。1813年、米宣教師アドニラム・ジャドソンによりプロテスタントの福...
<オピニオン>『カラマーゾフの兄弟』とキリスト教 記・岡山 英雄
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳が50万部近く売れ、大きな話題となっている。久しぶりに読み返してみた。もう6度目になる。亀山郁夫氏の訳は読みやすく、作品分析も緻密である。特に、象徴層、自伝層、物語層の三層構...
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