最新ニュース
岡村又男氏に瑞宝双光章
11月3日付の秋の叙勲で、日本聖書刊行会理事長、元同盟基督教団横須賀中央教会牧師、元クリスチャン新聞論説委員の岡村又男氏(76)が瑞宝双光章を受章した。長年にわたる少年院教誨師の働きが評価されたもの。
<落ち穂>「弱さの賜物」
先週号の本紙8面「高齢者特集」の中で、定年退職者が老後の夢を語り合う「カレブの会」を紹介した。「メンバーは皆、豊かな賜物をもっています。もともとの才能とそれまでの人生での経験、そして"弱さの賜物"」と言った責任者の発言...
<戦争を知らないあなたへ>[12]8月15日朝、特別攻撃の命令を受けて--山本 圭一さん
1925年(大正14)生まれの私は、少年時代から軍国主義教育を受け「天皇陛下」に尽くす軍人になることを夢見ていました。それが日本男児として最も光栄ある生き方であると教えられていたからです。旧制中学4年(16歳)から陸軍...
教育事業を通し仏教社会で伝道
ミャンマーは150の民族からなり、60%強を占めるビルマ族は仏教を信仰し、福音には心を閉ざす。だが少数民族のチン族やカチン族の90%以上がクリスチャン。1813年、米宣教師アドニラム・ジャドソンによりプロテスタントの福...
<オピニオン>『カラマーゾフの兄弟』とキリスト教 記・岡山 英雄
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳が50万部近く売れ、大きな話題となっている。久しぶりに読み返してみた。もう6度目になる。亀山郁夫氏の訳は読みやすく、作品分析も緻密である。特に、象徴層、自伝層、物語層の三層構...
債務者を励ますのも仕事--菰渕 泰さん[上](大阪地方裁判所執行官)
歌が大好きな 裁判所執行官 裁判所というと、裁判官が法廷で、被告人に対し毅然とした態度で判決を言いわたすシーンを、読者は想像するかもしれない。「人が人を裁く」という、何か厳しいイメージがつきまとうのではないだろうか...
<ゴールデンルール>[最終回]ビジネスを普遍的原初の言葉で 記・田上(たのうえ)昌賢
人間の社会活動も経済活動も、既述のようにその起源は、人類の祖先が行ってきた交換という行為にあります。ただし原初の交換は、現代の等価交換というものでなく、一方が先に黙って物を置くということ、つまり未知の他者に対して一方的...
「自立と連帯」の課題探る--第8回地方伝道を考えるシンポジウム[6]
過疎の教会が消えかけている。20年30年やっても自給できない教会が全国にはたくさんある。地方から手を引くことは主の宣教命令に逆行している――「自立と連帯」をテーマとした第8回「地方伝道を考える」シンポジウム(8月20、...
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