最新ニュース
【特集】多様性を受容する場としての教会の可能性 ロザリン・ヨン=特定非営利活動法人 光希屋 (家) 代表 秋田大学地域心身医療学講座 助教
「揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う『教会』がどんな居場所になれるか」という問いに対して、私の信仰や専門、そしてこれまでの活動の経験は多くの示唆を与えてくれます。特に、現代の若者...
【書評】こんな場=教会が地域にあったらいいな 『バザールカフェ ばらばらだけど共に生きる場をつくる』評・佐々木炎
本書は、バザールカフェという場の魅力を多角的に紹介する本となっています。バザールカフェとは、京都にある元宣教師館を改装したカフェを中心にした多様な活動の集合体です。そうした「場」の力とそこに集う人たちが織り...
露ウ戦争と日本、戦時日本の教会、論評 「日本・ドイツ・スイス教会協議会」
9月に行われた「日・独・瑞教会協議会2024」(9月29日号で一部既報)のプログラムから、「特定宗教を超えたワークショップ」の内容を抜粋掲載する。 ○ ○ ○ 白井聡氏(=写真=、京都精華大学准教授)が基調報告。露・ウ戦争はウクライナ国内や東欧の問題にとどまらず「グローバル南北戦争」の構造だと定義。露国の帝国主義に敵対し、概ね北半球の先進国が経済制裁をかけているが、概ね南半球の途上国にとっては両者とも同じ、意思を押し付け収奪する帝国主義である。先進国との経済格差が縮まったグローバルサウスは、経済制裁に参加しないことで拒絶の意思を表せるようになった、と解説、、、、、
映画「私は憎まない~平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い~」
ユダヤ教の祝日に当たる2023年10月7日早朝、バレスチナのガザ地区を支配するハマスがイスラエルへのミサイル空爆と国境の各検問所を突破して侵攻作戦を展開、パレスチナのイスラム教徒に向けて戦闘参加を呼び掛けた。パレスチナ自...
映画「本日公休」――薄れゆく人情の絆を照らし出す温もり
東京の下町からも減少しつつある「床屋さん」「理髪店」と“常連さん”という親し気な言葉。かつての地域の人との絆に支えられ、昔ながらの手技で理髪店を営んでいる女性店主のある日を描いた温もりのある台湾映画。 人と人との心の温も...
福音版11月号 農薬よりITで、コメを育てる。 株式会社AVAD 代表取締役 谷山 詩温 さん
農薬よりITで、コメを育てる。 株式会社AVAD 代表取締役 谷山 詩温 さん 試し読みができます https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/csnewsfukuinb/2...
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