最新ニュース
11月11、18日を迫害下の教会のための国際祈祷日に--WEAとJEAが共催
11月11、18日のいずれかの主日を「迫害下にある教会のための国際祈祷日2007」として、世界各地で迫害下にある教会のために祈ろうと世界福音同盟(WEA)信教の自由委員会と日本福音同盟(JEA)が呼びかけている。 W...
海外に広がる祈りの輪--横田早紀江さん囲む拡大祈祷会
10月25日、東京都目黒区のインマヌエル中目黒キリスト教会(竿代照夫牧師)で、「横田早紀江さんを囲む会拡大祈祷会」(主催・横田早紀江さんを囲む祈り会、全国ブルーリボン祈り会)が開かれた。 横田早紀江さんは、「ここ10...
「信仰者の人間関係」ギャップに注目--聖学院大学シンポ超満員
信仰があっても人間関係がうまくいかないときがある。信仰者とそうでない人、信仰者同士、牧師と信徒など、信仰者がかかわる様々な人間関係を、聖書から、事例から学ぼうと、10月26日、さいたま市の新都心ビジネス交流プラザで聖学...
<落ち穂>聖書学者H・クレーマーの問題提起
創刊40周年を機に本紙が行った「現代日本の教会の実情を知る」アンケート調査のキーワードは「閉塞感」。700近い教会から回答が寄せられたが、閉塞感を感じている教会の方が、やや少ないという結果が出ている◆もっとも、「閉塞感...
<戦争を知らないあなたへ>[11]礼拝はいつも憲兵が監視--奥山 春江さん
夫の赴任と共に千葉へやってきたのは、太平洋戦争が始まる直前、1941年4月のことでした。赴任先は日本メソヂスト千葉教会(現・日本基督教団千葉本町教会)と羔幼稚園で、私は幼稚園教諭として働きました。新しい土地での伝道に夢...
星野さんの詩に岩渕まことさんが作曲--富弘美術館でお披露目コンサート
体育の指導中の事故により首から下が動かなくなる重度の障がいを負いながらも口で筆をくわえて詩画を描き続けてきた星野富弘さん。その詩に「皆で口ずさめる歌を」とのコンセプトでゴスペルシンガーの岩渕まことさんが作曲した「ぺんぺ...
<オピニオン>「ひたむき」な心で直接向き合う 記・永井 敏夫
「ひたむき」さを、漢字では「直向き」と書くことを最近知った。辞典には、「一つの物事だけに心を向けているさま、一つのことに一生懸命になるさま、いちずに打ち込むさま」などの説明があった。この「直向きさ」を私たちに示してくだ...
マイナス要素も原動力に--森宗 秀敏さん[下](広告代理店マネージャー)
森宗氏は現在、担当している部署ではプロジェクト・マネージャーという立場にいる。「依頼されるプロジェクトの規模によって、どんな人を何人くらいのチームで、どのくらいの期間で進めていくかといったことも自分の仕事です」。また、...
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