最新ニュース
「自立と連帯」の課題探る--第8回地方伝道を考えるシンポジウム[5]
「地方伝道を考える」シンポジウムでは、地方教会の疲弊とともに、地方の神学校が抱える課題に光を当ててきた。「自立と連帯」をテーマに開かれた今年の第8回シンポジウム(8月20、21日、北関東神学研修センター主催・仙台バプテ...
<精神障害と教会>[14]鍵となるのは信頼関係 記・向谷地 生良
前回は、統合失調症をもつ人たちの病識についての問題を取り上げました。結論を言うと、統合失調症をかかえる人にとって「病識をもつ」と言うことは、とても難しく、治療や援助の最大のテーマだということです。長年、当事者の相談支援...
BOOK
<BOOK><『現代ドイツ教会事情』><宗教改革国の閉塞感打開策> ドイツのクリスチャン人口は約65%。数字だけを見ると「クリスチャンが多くてさぞ教会も成長しているだろう」と思ってしまう。しかし、本書を読むとドイツの各...
BOOK
<BOOK><『キリスト教史』><人物像も伝える通史> 2千年にわたるキリスト教史の中から、神学・思想面の要点を押さえ、偏り無く書かれたコンパクトなキリスト教通史。ボストン大学教授である著者が、学生のために講義した内容...
BOOK&CD
<CD&BOOK><『聞こえますか、お母さん』><うつ病と戦った母から娘へ> 8年前にうつ病を発症した著者は、うつ病を経験したことによって「心の中の様々な想いに気付き、その想いを娘に伝えたい一心で詩を書くようになった」...
REVIEW
<REVIEW><『「セカンドチャンス」は本当にあるのか―未信者の死後の救いをめぐって』 神学教育に携わる者としてここ数年、「セカンドチャンス肯定論」が声高に語られるようになっているのを憂慮していました。神学校を巣立っ...
レーナ・マリアさん4年ぶり来日公演--関西ツアー終幕
4年ぶりに来日した、手足に障がいをもつスウェーデンのゴスペルシンガー、レーナ・マリアさんのコンサートツアーが10月21日、終了した。レーナさんの歌声を聴こうと、各会場には大勢の観客が詰めかけ、以前よりもパワーアップした...
若者ら「キリスト一本」に--ジャパン・リバイバル・ジェネレーション全国集会
大阪府守口市の守口市市民会館で10月5~7日に開かれたジャパン・リバイバル・ジェネレーション主催の全国集会「IPPON」は、3日間でのべ約千900人の参加者が集う盛会となった。超教派のユースリーダーたちの「日本を救いた...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

