最新ニュース

イスラエル

掲載日: 2007年10月21日

【CJC=東京】エルサレム旧市街の聖墳墓教会内にあるコプト会堂で9月27日、エチオピア人キリスト者が「十字架称賛」を祝った。  「十字架称賛」はギリシャ正教の主要な祝祭の1つ。イエス・キリストが十字架に掛けられたゴルゴダ...

天気で感じる神様の恵み--高橋史葉さん(気象予報士)

掲載日: 2007年10月21日

 「飛行機が好き」。小さい頃からの思いはやがて「飛行機の安全運航にかかわる仕事に」という希望となった。大学時代まで福岡で過ごし、就職を機に上京した高橋史葉さん(ホーリネス・久留米キリスト教会員、中山キリスト教会客員)は現...

BOOK

掲載日: 2007年10月21日

<BOOK><『祈りの糧ディボーション ヘブル語ギリシャ語バイブルツアー』><楽しい聖書原語との接触>  「聖書原語の学術研究書として企画されたものではない」という著者。聖書原文に親しみたいと願うものの、難しく感じて踏み...

教勢・財政面だけでは計れない教会の閉塞感--「現代日本の教会の実情を知る」アンケート中間報告(関連記事2-5面)

掲載日: 2007年10月07日

 「閉塞感がある」46・3%、「閉塞感がない」53・7%、本紙の行った「現代日本の教会の実情を知る」アンケートから、半数近くの教会が伝道牧会に閉塞感を感じているという中間結果が出た。本アンケートは2年後の日本伝道会議のプ...

問い直される信仰のあり方--閉塞感を感じる8つの要因

掲載日: 2007年10月07日

 閉塞感を感じると答えた教会が「感じる理由」として挙げた事由はおおむね、・信仰の弱体化(信仰継承がうまくいかない、教会のリーダーシップの低下、「信徒の質の低下」)。・教職者の交代・無牧、・社会・環境の影響、・教会の体質の...

内向きと形式化への懸念--求められる教会の体質改善

掲載日: 2007年10月07日

 教会が世にある存在として、否が応でも現代社会の風潮・慣習・価値観の影響を受けている。一方で、世の動きとは全く相いれない論理が教会の中にあって社会から遊離あるいは乖離していることが閉塞感を生み出しているとの指摘もある。 ...

伝道牧会に閉塞感は感じない

掲載日: 2007年10月07日

活動に活気が  教会の活動の前進や、信徒の信仰の質の向上を理由に閉塞感を感じないとする回答では、「活動がガラス張りだから。神の家族であることが強調されているから」、「聖書研究会のため門戸が開かれるのを待っている。 私は主...

閉塞感を感じる教会への提言

掲載日: 2007年10月07日

方法論からの脱却を  「閉塞感を感じている教会はどうしたらよいか」という問いへの回答はおおむね「原点に返った地道に伝道する」と「牧師のリーダーシップの再構築」の2つに分かれた。    ◇  地道な伝道を勧める回答は、「『...

最新紙面

2026年08月09日号
※ ログインが必要です

2026年08月09日号
2026年07月19日号
※ ログインが必要です

2026年07月19日号
2026年07月05日号別刷
※ ログインが必要です

2026年07月05日号別刷
2026年07月05日号
※ ログインが必要です

2026年07月05日号
2026年06月21日号
※ ログインが必要です

2026年06月21日号
2026年06月07日号
※ ログインが必要です

2026年06月07日号
2026年05月24日号
※ ログインが必要です

2026年05月24日号
2026年05月03日号
※ ログインが必要です

2026年05月03日号