最新ニュース
ひたすらの祈り、そこから道が開かれる--加藤 哲夫さん[中](カナン建物[株]代表取締役)
まだまだ現役バリバリ 旧約聖書のなかに、出エジプトを果たしたモーセが、異民族と戦う場面がある。モーセが手を高く掲げるとモーセの軍は優勢になるが、手が下がると攻め込まれてしまうというくだりである。加藤さんのビジネスにも...
<セールスウーマンの楽しい伝道>[3]あなたは命がけで愛されている 記・渡辺明日香
「恋と愛の違いって何だかわかる?」。私はよくこんな質問をします。「恋は下に心がついているから下心、愛は真ん中に心があるから真心」なんて言う人もいます。恋は「誰かのために何かをしてあげたい」という気持ちで憧れの要素が強く...
全国に8,008教会 前年より59増--「クリスチャン情報ブック2008」教勢調査レポート
全国のプロテスタント教会を対象に、2月16日から3月2日までを締め切りとして実施した今回の教会教勢調査では、8千8教会・伝道所(教会)で前回調査より59教会増の結果であった。教会の増加は堅調で、この5年間では216教会...
CD
<CD><「神の家とは」><神への歌う信仰告白> 内藤容子さんのデビューアルバム。収録されているすべてのオリジナル賛美12曲は、どれも神への悔い改め、神の恵みなどがストレートに歌われ、賛美というよりはむしろ神への信仰告...
BOOK
<BOOK><『神と共に歩む』><故・万代牧師の信仰の生涯> 本書は、故・万代恒雄牧師の生涯を妻・君恵氏(日本福音宣教会代表)が綴ったもの。19歳で信仰をもってからはただキリストと共に、信仰一筋で歩み、様々な形で福音を...
BOOK
<BOOK><『遠藤周作の世界 シンボルとメタファー』><遠藤文学の醍醐味を再発見> 遠藤周作の小説には、たびたび聖書の表現が暗喩として引用される。たとえば裏切るシーンで「鶏が遠くで鳴いた」といった具合に。聖書に通じて...
REVIEW
<REVIEW><『祈りと瞑想 カンタベリーのアンセルムス』><「革命的」な異色の祈祷書・瞑想書> 「知解を求める信仰」または「プロスロギオン」として知られるアンセルムスの著作は、神学の教科書の中で「神存在の証明」の古...
週刊「クリスチャン新聞」創刊の頃--沸き立っていた時代の空気 記・守部 喜雅元編集長
週刊「クリスチャン新聞」が発刊された1967年という時代に流れていた空気は、今思えば確かに、この世もキリスト教界も妙に沸き立っていた。 正確にはその年5月に「クリスチャン新聞」は隔週発行の形でスタートしたが、週刊発行...
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