最新ニュース
DRAMA
<DRAMA><「ダ・ヴィンチ・インスピレーション」><名画と回想劇でつづる> 「しかし、どうやっても私の力では、神は描けませんでした。その不可能に感動して描いてみると、私の貧しさがそのまま出てしまうのですね。どうにも...
BOOK
<BOOK><『忘れ物のぬくもり-聖書に学ぶ日々』><聖書が人生にもたらした光> 牧師である著者が、教会の礼拝、聖書研究会などで語ったものを中心に、1冊にまとめあげたショートショート集。「聞き手がいたからこそ、わたしは...
REVIEW
<REVIEW><『新約聖書における教会形成』><教会形成の具体的課題を論じる> 本書は、1994年に日本基督教団中渋谷教会「土曜講座」で計10回行われた講演を文書化したものです。著者は東京神学大学で30年以上にわたっ...
北の大地に三浦綾子文学記念館の感動--動き始めた開館10周年事業への取り組み
今夏、旭川近郊を走る富良野線で美瑛までノロッコ号に乗った。夏限定の観光列車である。そこで、旭川周辺の観光案内車内放送が始まった。「旭川といえば、三浦綾子文学記念館、そして旭山動物園……」。驚いたことに、今、全国区の人気を...
<読書案内>『青春の傷痕』三浦光世著(フォレストブックス、1,365円税込)
<◆『青春の傷痕』三浦光世著><フォレストブックス、1,365円(税込)> 好評の三浦光世さんの自伝である。幼い頃に父親を亡くし、家計を支えるために街に働きに出た母親とは離れ離れの暮らしで孤独な少年時代を送った。小さな...
<読書案内>『塩狩峠、愛と死の記録』中島啓幸著(フォレストブックス、1,365円税込)
<◆『塩狩峠、愛と死の記録』中島啓幸著><フォレストブックス、1,365円(税込)> 三浦綾子の作品の中で最も多くの人に読まれてきただけでなく、読者の人生を変えるだけの力を持つ作品と言えば、『塩狩峠』が第一に挙げられる...
<読書案内>『三浦綾子--じゃあ、また会う日まで』百万人の福音編(いのちのことば社ジャーナル出版事業部、100円税込)
<◆『三浦綾子――じゃあ、また会う日まで』><百万人の福音別冊、100円(税込)> 三浦綾子さんの伝道メッセージやあかしが魅力的に紹介されたパンフレットが再版された。この小冊子は、1999年10月12日に三浦綾子さんが...
全国に広がった三浦綾子読書会--きっかけは『塩狩峠』との劇的な出会い
現在、全国44か所で三浦綾子読書会(代表=長谷川与志充)が定期的に開かれている。2001年からスタートし、愛の冷えた時代だからこそ三浦文学の魅力をもっと人々に知ってもらいたいと、教会と関係のない人々をも巻き込みながら浸透...
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