最新ニュース
<オピニオン>参議院選挙に表された「民意」の意味 記・根田 祥一
参議院選挙で与野党の勢力が逆転した。ある意味で民意が国政に表れたと言えよう。その結果、このまま一気に進むかと思われた憲法「改正」に少しブレーキがかかった。朝日新聞社と東京大学の蒲島郁夫、谷口将紀両研究室が行った共同調査...
町工場を夢のある職場に--坂本 旭さん[上](ミクニキカイ[株]代表取締役会長)
「火と水」の仕事を柱に事業展開 「神様が立ち入ってくれた時は、会社も安泰ですわ。神様のみこころに従った時には、びっくりするほどの平安に満たされるんです」。そう語るのはミクニキカイ株式会社代表取締役会長の坂本旭さん(7...
<ゴールデンルール>[18]他者の呼びかけに応答する 記・田上(たのうえ)昌賢
「レスポンシビリティー(責任)」は、レスポンス(応答)とアビリティー(可能性)で構成されています。字義通り訳せば応答可能性ということになり、他者を無視せず、他者の呼びかけに応答する可能性をもつということが責任の原義です...
第2回韓・日宣教協力学術セミナー
7月12日、ソウルの総神大学において、第2回「韓・日宣教協力国際学術セミナー」が開催された。主催は同大学の生涯教育を担当する社会教育院で、その院長であり前総長の劉準基氏の呼びかけによる。韓国キリスト教界の中心的教派であ...
バチカン
【ローマ=ENI・CJC】教皇ベネディクト16世が7月に、ラテン語ミサをより広く使用することを認めると公表したことが波紋を呼んでいる。伝統主義者との分裂を修復する可能性を開くとして歓迎される一方で、教会内に新たな分裂を...
<精神障害と教会>[9]一緒に研究しよう 記・向谷地 生良
読者から「教会で統合失調症の方が何人か集まっているので、当事者研究をはじめられたらと願っています。アドバイスをお願いします」という投稿があったので紹介します。 当事者研究は、今から6年前に北海道浦河町で暮らす統合失調...
戦争責任告白をどう生きるか--聖書からの語りかけを聴くことが課題 発言者・岩井健作氏
1967年に日本基督教団が当時の鈴木正久総会議長名で「戦争責任告白」を発表してから今年で40年。その告白文の中で「祖国は…ふたたび憂慮すべき方向にむかっている」と憂慮していたが、時代の状況は今やさらに進み、戦争のできる...
戦争責任告白をどう生きるか--戦責を平和メッセージに継承 発言者・木邨健三氏
1962年から65年に行われた第二バチカン公会議で、カトリック教会は「開かれた教会」に変わった。それ以後、日本のカトリック教会ではプロテスタント、仏教の皆さんとも一緒に平和運動を続けている。 1986年、アジア司教協...
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