最新ニュース
ハンディ背負う地域でも神の支えで--長崎県南島原市・いその産婦人科
磯野さんは、日本産科婦人科学会の調査データ(06年)を挙げ、こう語る。 「産科や産婦人科を診療科目としている医療機関は、病院(20床以上)千428、診療所(19床以下)3千312の計4千740施設。うち、妊婦検診は行...
出産後に聖書から「いのちの尊さ」伝える--北海道札幌市・月寒グロリア・クリニック
全国的に広がる産婦人科医の減少、産婦人科の閉鎖、それに伴う集約医療。北海道も例外ではなく、特に山間部では深刻な問題となっている。北海道でも、ここ数年の変化として、山間部から札幌市内など都市部の産婦人科医院に通院する妊婦...
『子どもの心を抱きしめて』白井徳満著--医者であるより一人の人として子ども見つめる
小児科医の白井徳満氏が月刊伝道新聞「こころの友」(日本キリスト教団出版局)の連載記事をまとめた本著は、施設や実生活の中で出会った24人の子どもたちの姿をレポートしたもの。 著者は、95年から8年間、病気の子どもを受け...
<いまどき子ども事情>「恋愛至上主義」に警鐘--実践レポート
< 第4回「本当に好きなら」> 中高生にとって大きな関心事である「恋愛」。教会に通う中高生の間でも例外ではないが、新松戸リバイバルチャーチ(清沢さちえ牧師)には「恋愛」で傷ついた若者が多く集まる。「好きなら付き合う、付...
<CS分級アイデア>年に1度のコンサート その効き目とは 記・みどり野キリスト教会
みどり野キリスト教会「JESUS FAMILY KID'S」(JFキッズ)では1年に1回、教会のそばにある公共のホールを利用してコンサートを行っています。内容はお友だちの賛美、ダンス、ユースのゴスペル、そしてメッセージ...
「すれ違い」から「一緒」へ--夫婦で始めた癒しの空間「goodness」
千葉県・京成船橋駅すぐそばに、クリスチャンによる手作り小物や輸入雑貨、御言葉入り置物などを扱うお店「goodness」がある。オーナーは、元ホテルマンだった亀谷司朗さんと妻の慈欣さん(共に単立・ホープ・チャーチ会員)だ...
<私の子育て失敗談>[31]いい子に育てたいですか? 記・斎藤 望
幼稚園や小学校は夏休みに入り、近くに住んでいる子どもたちやその親たちが中野教会で開いているカフェのランチにやってきます。先週は狭い教会堂が大入り満員でした。子どもたちに協力してもらって、教会の庭で育て収穫したたくさんのジ...
富士の麓でスウェーデン宣教師42年間の愛の実践--冨士クリスチャンセンター鷹岡チャペル
静岡県富士市にある富士クリスチャンセンター・鷹岡チャペル(ボゥ&ケルスティン・デルミン牧師)の礼拝堂正面には、新約聖書の「放蕩息子」の記事をモデルに描いたタペストリーがかかっている。放蕩息子を両手を広げて迎える父の背後...
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