最新ニュース
オランダから見た安部首相の「従軍慰安婦」強制否定発言 記・村岡 崇光
去る3月に安倍首相が、太平洋戦争中に女性たちを強制的に性奴隷(いわゆる「従軍慰安婦」)として使った証拠はない、と発言して世界中でたたかれました。6月14日には超党派(大多数は自民党)の44人の国会議員と相当数の公人(櫻...
<精神障害と教会>[8]「肯定感」が安心信号に 記・向谷地 生良
特に精神障害は、もともと「脳」という臓器のストレスに対する脆弱性と、生活上の様々なストレス等が幾重にも絡み合って起きてくると言われている。そこで、精神障害を抱えることが「運転操作の難しい車の運転」だとするならば、実際の...
聖書的価値観が求められる時代--キリスト教カウンセリングセンター
「ストレス社会」と言われる現代日本。人々は心身ともに「疲れ」を覚え、「自殺大国」と言われるほどの自殺者やうつ病の増加など、社会のあちこちにひずみがあらわれている。「癒し」がブームとなり、人々は関連グッズや旅行などに心の...
生徒のセーフティネットとして学校全体「チーム」でケア--玉川聖学院
大人だけでなく、子どもの世界にも「疲れ」が蔓延していると言われる昨今、学校では子どもたちに対してどのような心のケアを行っているのだろうか。玉川聖学院(東京都世田谷区・バーナード・バートン学院長・理事長)中高部長の水口洋...
『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』--各教派の一次資料に見る信仰変節の核心 評・山口 陽一
評・山口陽一 東京基督神学校校長 個の尊厳に基を置いた教育基本法が「愛国心」を教育の目標とするものに改変され、防衛庁が防衛省に昇格し、さらに憲法の平和原則までも揺らごうとしているこの時代、私たちは過去の歴史から何を学ぶ...
BOOK
<BOOK><『ステッキな人生』><ユーモア溢れるエッセイ> 「出会いはいつも不思議です。出会いが人生を豊かにするのです」と語る著者。本書は牧会の現場、関西聖書学院中学部での教師生活、ハンセン病患者との交流を通し、多く...
BOOK
<BOOK><『あなたはどこに愛を探していますか?』><女性が性的・感情的妥協に陥らないために> 性的葛藤と貞潔の問題は男性だけのものではなく、女性の問題でもあると考えた著者。本書を女性たちが性的・感情的妥協に陥らない...
読者プレゼント
<読者プレゼント><『牧師が読みとく般若心経の謎』><5人にプレゼント> 本紙12面「この人この証し」で紹介されている大和昌平牧師(福音交友会・京都聖書教会牧師、東京基督教大学専任講師)の新著を5人にプレゼントします。...
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