最新ニュース
<召天>奥地るり子氏(単立・芦屋福音教会牧師、7月3日、59歳)
単立・芦屋福音教会(亀井俊博主任牧師、兵庫県芦屋市)の奥地るり子牧師(おくち・るりこ)が7月3日、くも膜下出血のため死去した。59歳。前夜式は4日、葬儀は5日に執り行われた。 奥地牧師は1970年、亀井牧師より受洗。...
カルト問題で揺れるオーストラリア長老教会
【CJC=東京】オーストラリア長老教会がカルト問題で揺れている。 「フェローシップ」と称する集団をカルトだとして、メルボルン東中会が昨年2月、トリニティ長老教会の長老15人を義務不履行を理由に教会から追放処分とした。...
<オピニオン>慰安婦問題から見える「美しい国」 記・根田 祥一
「強制」ということについて、この国の為政者の感覚はどうなっているのか。足を踏まれた者が「痛い」と叫んでいるのに、踏んだ者が「大して痛くはない。我慢できる」と言うに等しい。 従軍慰安婦について安倍首相が「強制はなかった...
あらゆる道からイエスへ--早川 須賀子さん[下]([株]ジェイ・アール代表取締役社長)
ジーザス・ロード誕生 やがて、神様の声を聞き、生まれ変わった早川須賀子さんのもとには、高校の同級生や配布した冊子を見た人たちが集ってきた。「私の自宅を伝道のため使ってほしい」と言う人も現れ、集会も始まっていった。 ...
<更正の手がかり>[4]ごまかしは災いとなる 記・梅津 善一(公認会計士)
最近は、企業の虚偽報告、データねつ造、やらせ番組など、企業のごまかしや不正が続出しています。私の属する公認会計士業界では、ライブドア事件をはじめ何社かの粉飾決算が明るみに出て会社が倒産しています。粉飾決算に協力した公認...
日本はどこに行くのか[6]「聖なる公同の教会」こそキリスト者の公 講演・後藤敏夫
日本は今、 心の漂流状態にあります。問題の本質は政治的なことではなく、真の神様の前に霊的なことです。騎兵や戦車の数に頼ろうとするこの世の賢者や知者に対して、預言者アモスの声が聞こえてこないでしょうか。「あなたがたは、わ...
戦責告白をどう生きるか--40周年でクリスチャンアカデミーが対話集会
1967年3月26日の復活主日に日本基督教団の鈴木正久総会議長が、「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」(戦争責任告白)を出してから今年は40年。これを覚えて「戦争責任告白をどう生きるか」を考える集会...
<精神障害と教会>[7]信仰が足りないから病に? 記・向谷地 生良
「信仰と病」の問題は、聖書の中でも最も中心的なテーマであり、それは信仰と癒しの問題としても議論になることが多い。ところが病の中でも、統合失調症を始めとする精神の病は、一般的な病気とは違った受け止め方をされる場合が少なく...
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