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日本はどこに行くのか[6]「聖なる公同の教会」こそキリスト者の公 講演・後藤敏夫
日本は今、 心の漂流状態にあります。問題の本質は政治的なことではなく、真の神様の前に霊的なことです。騎兵や戦車の数に頼ろうとするこの世の賢者や知者に対して、預言者アモスの声が聞こえてこないでしょうか。「あなたがたは、わ...
戦責告白をどう生きるか--40周年でクリスチャンアカデミーが対話集会
1967年3月26日の復活主日に日本基督教団の鈴木正久総会議長が、「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」(戦争責任告白)を出してから今年は40年。これを覚えて「戦争責任告白をどう生きるか」を考える集会...
<精神障害と教会>[7]信仰が足りないから病に? 記・向谷地 生良
「信仰と病」の問題は、聖書の中でも最も中心的なテーマであり、それは信仰と癒しの問題としても議論になることが多い。ところが病の中でも、統合失調症を始めとする精神の病は、一般的な病気とは違った受け止め方をされる場合が少なく...
BOOK
<BOOK><『根にふれる祈り』><祈りの深さ、すばらしさ探求> 「神は私たちをこのままで愛しておられますが、同時に私たちがこの状態のままであることを、放っておけないほど、愛しておられるのです」。祈りのミニストリー、講...
BOOK
<BOOK><『イスカリオテのユダ』><ユダにまつわる文献紐解き> マスコミにも大々的に取り上げられた『ユダの福音書』の写本発見。しかしこれは「イエスとユダの関係」について「何一つ新しい情報を提供してくれない」と言う著...
BOOK
<BOOK><『人生いつも迷い道』><生活の中でイエスが寄り添う> 心の向くまま開いたページから読めるよう、見開き1ページ1タイトル。早稲田教会で40年牧会した著者が、教会月刊紙に寄せた巻頭言を「喜・怒・哀・楽」のジャ...
REVIEW
<REVIEW><『もしかすると、この時のため』><故・遠藤嘉信牧師が残した最後の著作> 去る6月23日天に召された遠藤嘉信牧師が生前出された最後の書。エステル記本来の内容とあいまって、残された者たちには特別な思いが重...
誠実な仕事で伝道の橋渡し--キリスト教葬儀(株)Kアート
大阪府堺市にあるキリスト教葬儀の株式会社「Kアート」代表取締役青木光義さん(KCCJ・堺教会員=写真=)は、確信している。「おまえはこの堺で天国に行くまでこの仕事をせよ、と神様に指示された」のだと。Kアートがキリスト教...
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