最新ニュース
<精神障害と教会>[6]病気に逃げる(下) 記・向谷地 生良
「どうしたら、本人が、これまでの依存的な生き方に気付き、それを捨て、自分の問題に面と向かって取り組むようになるか」という問題は、回復を支援しようとする周囲の人たちの一番の切実な課題である。 話題は、前回紹介した「私は...
ユーモアは閉塞感を打ち破る--中野雄一郎 vs 水谷 潔
少子高齢化、教会員の減少、無牧化など、閉塞感を感じている教会・クリスチャンは少なくないのではないか。そんな閉塞感を打ち破る方策はあるのだろうか。ビジネスマン伝道などで活躍する伝道者・中野雄一郎氏と、特に若者へ性の大切さ...
BOOK
<BOOK><『もう一つの愛 どんな人をも生かすキリストの愛』><キリストの生涯こそアガペーの愛の体現化> 恋愛、家族愛、人間愛…。「愛」はいろいろあるが、キリストの教える「もう一つの愛」とは? 本書は聖書が教える「ア...
BOOK
<BOOK><『やさしい心で子育てできる31のヒント』><安心して子どもと向き合う> 50年にわたり幼児教育に携わり、今も現役の著者が「安心して子どもと向き合う」ためのエッセイ。子育て、しつけについて失敗談やユーモアを...
BOOK
<BOOK><『社会性のワナ─レッテル貼りを破れ!』><現代教育の盲点も鋭く指摘> ホームスクーリングで14人の子どもを育てたという著者。「ホームスクールは社会性を妨げる」というレッテルに対し、「学校の制度」、「同年代の...
REVIEW
<REVIEW><『子どもたちに寄り添う』><「だれがいじめを生みだしているのか。大人たちなのです」> 新生児医療に携わる友人から、こんな話を聞いた。出産を終えた母親が生まれたばかりの赤ちゃんを抱くことを拒絶し、おっぱ...
地域の憩いの場に--同盟基督・招待キリスト教会
招待キリスト教会の開拓は1986年。趙牧師が研修会で来日した時、通訳の女性とその親せきの2ために行った聖書の学びが始まり。その学びが続けられ、88年に短期間でよいから日本に来て教会の基礎をつくってほしいとの要請を受け、...
クラシカルとポップスでの「トゥー・テナーズ」--各地でコンサートツアー
世界的リリックテナー(テナーの中でも叙情的な表現に適した声質をもつ)歌手として知られるバリー・クラフトさんを中心に「1人はクラシカルな、そしてもう1人はモダンでポップなスタイルをもつ2人のアーティストで結成」されている...
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