最新ニュース
<落ち穂>機能的な存在から人格的存在へ
牧師・伝道者に役立つ企画・記事を載せている季刊誌「牧会ジャーナル」には、時に強烈な刺激を受けることがある。今年の夏号では、特集「今日におけるスピリチュアルケア」から、牧師と信徒の関係について自らの問題点をさぐられた◆「...
平和憲法改定への道を危惧--国民投票法強行採決に抗議声明
■日本同盟基督教団 「教会と国家」委員会 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会(朝岡勝委員長)は5月15日、「国民投票法成立に抗議する声明」を出した。声明では、・同法は十分な審議を尽くしたものとは言い難い、・最低投票率...
クリスチャントゥデイのカルト疑惑本紙報道に抗議
5月27日付クリスチャン新聞が株式会社クリスチャントゥデイ(CT)カルト疑惑を報じたことに対し、同社代表取締役高柳泉氏は5月22日、同記事を執筆した根田祥一本紙編集顧問に対し、謝罪と訂正などを求めるファクスを送付した。 ...
<オピニオン>スピリチャリティーに切り込む 記・北 秀樹
スピリチャル・カウンセラーこと江原啓之がニューズ・ウィーク日本版(5/16号)の表紙を飾っていた。特集はズバリ「スピリチャルと日本人」。 オウム事件以降、オカルトや超常現象などに対しての警戒心からか精神世界の話題は一...
<あなたの一票を>[5]国立に吹いた「新しい風」 記・関口 博<下>(国立市長選立候補者)
統一地方選挙後半戦投票日の4月22日。投票が締め切られ、開票が始まる午後9時前から、多くの市民が関口博さん(カンバーランド長老・国立のぞみ教会員)の選挙事務所に集まってきた。関口さんは、妻の美樹さん、上原公子前国立市長...
「美味しかった」が励みに--杉浦 孝王さん[下](辻調グループ校日本料理教授)
元ヤクザが牧師 だったら私も… 再び教会に戻るきっかけとなったのは、元ヤクザのクリスチャンを紹介した『刺青クリスチャン』(早稲田出版)だった。ある日、書店で平積みになっているその本が目に留まった。「気になって、買っ...
<更正の手がかり>[2]半歩違ったことをする 記・梅津 善一(公認会計士)
オンリーワンビジネスは、よく儲かります。これは、経済原則です。私が見た会社でも、オンリーワンとまでいかなくても、ユニークな製品やサービスを扱っている会社は儲けています。 ある住宅建材の部品の製造会社へ行った時のこと...
日本はどこに行くのか[3]戦時下における「信教の自由」と日本の教会の罪責 講演・後藤敏夫
昨今の国の動きにおいて、私たちの信仰告白の立場から、何が問題かは多岐にわたりますが、特にクリスチャンは戦争をどう考えるかということを避けては通れません。しかし、ここでは信教の自由という問題に焦点を絞ります。政治的な立場...
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