最新ニュース

被造世界への責任は平和問題 「環境危機とキリスト者」テーマに改革派西8・15集会

掲載日: 2024年08月26日

日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。

【8・15集会】アブラハムの子孫として平和を ウクライナ戦争・パレスチナ問題で同盟基督平和祈祷会

掲載日: 2024年08月25日

日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「2024年オンライン平和祈祷会」を8月9日に開催。新潟聖書学院前院長で、今年の4月に『増補改訂版 日本キリスト教宣教史』を出版した中村敏氏が「戦争と分断の時代に生きるキリスト者の使命―ウクライナ戦争・パレスチナ問題を中心に―」と題して講演した

荒井献氏が逝去 恵泉女学園大学元学長、聖書学に貢献

掲載日: 2024年08月24日

恵泉女学園大学元学長で、聖書学に貢献した荒井献(あらい・ささぐ)氏が8月16日、老衰のため町田市の病院で逝去した。94歳だった。前夜式、告別式ともにせず、20日に家族近親で火葬で送った。 1930年5月6日、大曲市生まれ...

ワールド・ビジョンのアンバサダーに長沢崇史さん 新曲で子どもの夢応援

掲載日: 2024年08月24日

世界の困難な中にいる子どもたちを支援するキリスト教国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンのアンバサダーアーティストに、牧師で、ワーシップリーダーとして活動する長沢崇史さん(単立カナン・プレイズ・チャーチ)が就任した。これを記念したスペシャルライブが、8月24日に、東京・練馬区の聖書キリスト教会・東京教会で開かれた。

9月1日号1面:巨大地震災害に備える 「発災時に動ける人材育成を」

掲載日: 2024年08月24日

日向灘沖を震源とする最大震度6弱の地震が8月8日、宮崎県南部で起こり、気象庁は南海トラフ沿いで近い将来、巨大地震が発生する危険性が高いとして、初の「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表。15日までの1週間、大規模地震への注意を呼びかけた。幸いこの間、何も起こらなかったが、いつ起こってもおかしくない状況は変わらない。この南海トラフ地震にどう備え、発災時にどう対応するのか。9月1日防災の日に向け、各教会災支援ネットワークの関係者に話を聞いた。(6面に関連記事)

九州 備えのため防災倉庫を九州各県の教会に設置

掲載日: 2024年08月23日

九州は、NPО法人九州キリスト災害支援センター(九キ災)本部長で能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)支援チームリーダも担う市來雅伸さんに、編集部からの質問に回答してもらった。 §  §  § 九州の教会は南海トラフ大...

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