最新ニュース
健全な資金調達とは 与える、受けるをこえて 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅⑧
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第21~23回(2~3月配信)は寄付、資金調達にかかわる内容。
【特集 教会を生かす実務・法務】「〝遺贈寄付〟の関心が高まっている」 教会と日本宣教に役立てるために
教会や慈善団体など公共性のある団体へ寄付する「遺贈寄付」が広がっている。しかし遺言書作成などが煩瑣(はんさ)でトラブルが起きる場合もある。キリスト教NGOで「遺贈寄付」に取り組む崔信義(さい・のぶよし)弁護士=写真=に、注意点や今後の展望を聞いた。
【訃報】小林和夫氏逝去 超教派の組織の発足・発展に貢献 東京聖書学院名誉院長・名誉教授、東京聖書学院教会名誉牧師
東京聖書学院名誉院長・名誉教授で、多数の超教派の組織の発足・発展に貢献してきた小林和夫(こばやし・かずお)氏が8月15日、急性心筋梗塞のため、都内の病院で逝去した。91歳。葬儀は前夜式を8月21日、告別式を...
【特集 教会を生かす実務・法務】保険は1教会負担額減らせる一括加入で
近年、地球温暖化の影響により、水害、風害など災害が多発するようになった。そんな時代、保険各種を上手に活用することで、少しでもダメージを和らげることができる。そんな保険を教会実務の中にどう取り入れればいいのか。東京・台東区の合羽橋にオフィスを構える、生命保険、損害保険、コンサルタント&代理店の株式会社iPlan代表取締役社長は橘智(たちばなさとし)さんに話を聞いた。 iPlanでは現在、二つの教団、146の教会を顧問先に持つ。言わば、教会のことをよく知る保険代理店だ。橘さんは、保険を教会に役立てるためのアイデアとして二つ挙げてくれた。
【特集 教会を生かす実務・法務】牧師は「献げもの」だけで生活?
教会でお金の話はタブー視されがちだ。お金に関する社会制度の知識は、教会の健全な運営のために必要だが、忌避されることもある。牧師の生活など、「召しを受けて遣わされた以上、献げられたものの中で立てるもの」と、課題は見えにくくなっている。「行政書士・社会保険労務士事務所えみたす」の大森絵美さん、謙治さんに、解決のヒントを聞いた。
『語らいと祈り』『バリ山行』『アフリカ哲学全史』
依存症の回復のプログラムとして知られる「12ステップ」。それを霊的成長のために再構成したプログラムを『語らいと祈り 信仰の12ステップに取り組んだ人々の物語』(松下景子著、ヨベル、千650円税込、四六判)は紹介する。家族...
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