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<書評>『「カルト化」を問い直す』櫻井義秀著(中央公論新社、新書版、780円)--宗教社会学者が解く「カルト化」現象
<宗教社会学者が解く「カルト化」現象><権力行為強制の歯止めはどこに> 「カルト」問題をとらえる方法は多様である。カルトを社会現象として見る立場の学者は通常、研究対象である教団の当事者から聞き取りをし、内部の資料を入手...
リポート
<リポート><第26回 大阪府民イースター 4月23日 大阪府><復活の主を仰げる感謝 新たに> 「十字架の死と復活の意味するもの」をテーマに4月23日、大阪女学院ヘールチャペルで開かれた第26回大阪府民イースター(大...
リポート
<リポート><第72回 塩屋聖会 5月2日(火)><記・鍋島猛(同委員会事務局長)><75年 受け継がれる聖潔(きよめ)の恵み> 当聖会は、「わたしの霊によって」(ゼカリヤ4・6)のみことばのもとに、毎年5月2日夜から...
<なんでもご意見箱>「私のプチ伝道」「日常生活で証し人として」
雨宮その枝<何でもご意見箱><私のプチ伝道法> 「伝道」といっても、見知らぬ人に声をかけることは難しい。友人にはみことばが書かれたフォトエッセイなどをプレゼントしてみるのだが…。 最近ふと思いついて始めたことがある。...
EVENT
<EVENT><「エチオピアの風を感じる集い」><他国の現状に目を向けよう> 1980年代の飢餓以来、厳しい経済状態が続く東アフリカ・エチオピア。「世界最貧国」と言われる同国に日本国際飢餓対策機構(JIFH)の駐在員と...
BOOK
<『わたしたちの憲法-前文から第103条まで』><簡潔明快なガイドブック> 何よりもまず、書名に著者のメッセージが明確に表現されている。現行の日本国憲法を「わたしたちの憲法」とするため、著者は前文から第103条までを簡...
REVIEW
<REVIEW><『生と性 -創世記1-3章にみる「男と女」-』><マニュアルではなく聖書そのものとの対峙促す> 本書を「性をテーマとした霊想書」と評してもいいかもしれない。少なくとも本書は性についての聖書的マニュアル...
インドで「子供村」建設を目指す--牧野由紀子さん(元日基教団派遣宣教師)
<人物インタビュー><この人この証し><インドで「子供村」建設目指す><元日本基督教団派遣宣教師 牧野由紀子さん> 日本基督教団の派遣宣教師として、1967年から2004年までの約37年間、北インドのアラハバードで多く...
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