最新ニュース
『語らいと祈り』『バリ山行』『アフリカ哲学全史』
依存症の回復のプログラムとして知られる「12ステップ」。それを霊的成長のために再構成したプログラムを『語らいと祈り 信仰の12ステップに取り組んだ人々の物語』(松下景子著、ヨベル、千650円税込、四六判)は紹介する。家族...
【書評】信仰と心理臨床の統合された言葉 『聴くことからはじまる』 評・藤掛明
グリーフケアという言葉は、いったい日本の社会でどこまで知られるようになったのか。 一般にグリーフは「悲嘆」と訳され、その典型は大切な人と死別した悲しみをさす。また広くは喪失全般もグリーフということになる。例...
8・15平和祈祷会で斎藤氏「あなたのガリラヤはどこか」千鳥ヶ淵戦没者墓苑
戦後79年の8月15日早朝、今年も東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「8・15平和祈祷会」(同実行委員会主催)が開催された。憲法学者の斎藤小百合氏(恵泉女学園大学教授)がイザヤ書53章2~7節から「低みに立って」と題し...
サラ・ヤングさんしのぶ講演会 弱いときこそ、覚える平安
『わたしは決してあなたをひとりにしない』の著者で、昨年8月に亡くなったサラ・ヤングさんを偲んで、夫であるスティーブン・ヤングさんによる講演会が7月26日、本郷台キリスト教会(横浜市)を会場に、オンライン併用で行われた。同書は現在35か国語以上に翻訳され、累計で4千600万部以上を発行している。当日は、サラさんの著書の翻訳者である佐藤知津子さんのあいさつ、またサラさんの著作に大きな影響を受けたという、元アメリカ大リーグの野球選手で阪神タイガースでもプレーしたマット・マートンさんによる証しもあった。
「自衛隊とヤスクニ」8・15東京集会
アジア太平洋戦争での日本の敗戦を記念する、8月15日、キリスト者などからなる8.15集会が、東京・新宿区の日基教団・四谷新生教会で開かれた。 「自衛隊とヤスクニ」のテーマで、神奈川県横須賀市を中心に、基地、平和問題にかか...
協力宣教のモデル提供 地域に根付き、革新する 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅⑦
第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第18~20回(2月配信)も多様なテーマが話された。
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