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<オピニオン>現代人に希望といのちのメッセージを 記・後藤 喜良
<オピニオン><~編集部から~><現代人に希望といのちのメッセージを> 「イースター」という外国語を初めて耳にしたのは、1950年代、郷里の中学時代に見たアメリカ映画の題名からだった。フレッド・アステア主演の「イースタ...
<落ち穂>
<落ち穂> 戦前は、教会の有志が提灯をぶらさげ太鼓をたたき、道行く人にさかんに伝道したという。それが戦後、すっかり影を潜めたと思ったら、東京の繁華街・新宿などでは近年、教会によっては、毎週路上にたって路傍伝道をしている...
英国
<英教会誌にムハンマド風刺画で謝罪> 【CJC=東京】ウェールズ聖公会が、ウェールズ語機関誌「YLlan」(教会)にイスラム教の開祖ムハンマドを風刺するイラストを、仏紙「フランス・ソワール」から転載したことで、現地のイ...
世界で活躍する宣教師育て20年--宣教師訓練センター(MTC)
<伝道団体シリーズ〈17〉 宣教師訓練センター(MTC)><世界で活躍する宣教師育て20年><体験を通し教えられたことが宣教地で生きる> 栃木県那須高原の別荘が点在する木立の中に、奥山実・篤夫妻(左写真)が自宅を開放し...
卒業生は語る
<学びが役立った><卒業生は語る><生活を共にし異文化を理解> 異文化ショック 事前に知り軽く 91年に7か月間MTCで訓練を受け、92~99年インドネシア・カリマンタンで宣教師として働いた大田裕作・関西聖書学院院...
イスラムは世界宣教最後の砦--ヒシャム・カメル博士を迎える意義
<イスラムは世界宣教最後の砦><カメル博士を迎える意義> MTC20周年の記念集会で、特別講演の講師にイスラム伝道のエキスパートであるヒシャム・カメル博士を迎える。その意義を奥山所長は「世界宣教の最後の砦はイスラム伝道...
『キリスト教礼拝・礼拝学辞典』今橋 朗ほか監修(日本キリスト教団出版局、特価8925円税込=6月30日まで=、定価945
<キリスト教礼拝・礼拝学事典><真の礼拝者を育むための資料集> 「キリスト教礼拝とは、『イエス・キリストを中心として行われる、神と神の民の公かつ共同の、出会いと交わりの出来事』である」。これは、本書387ページ「礼拝」...
『ヘボン博士の愛した日本』杉田幸子著(いのちのことば社、1260円税込)--「平文先生」の人柄とその時代が身近に
<ヘボン博士の愛した日本><「平文先生」の人柄とその時代が身近に> 本書は150年前、幕末の動乱期に来日し、医師として、宣教師として日本の文明開化に多くの功績を残したジェームス・カーチス・ヘボン博士の人柄とその働きを記...
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