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大学教授の使命とは何か 日本CCC「ファカルティ・コモンズ」を本格展開、書籍も出版
クリスチャンの大学教授による、宣教的なコミュニティー「ファカルティ・コモンズ」が、日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)によって本格化している。文化全体に大きな影響力をもつ大学において、クリスチャンの教員としてのアイデンティティーや使命を確認し、励ます働きだ。米国では1980年に始まり、200以上の大学で2千人の教授がかかわるという。日本では、コロナ禍の2020年にオンラインで活動が始まった。この夏、『大学教授による神の壮大な物語』=写真上=を翻訳出版。7月23日には、著者らが来日し、日本の研究者らとカンファレンスを開催した。
《チャチャチャーチ》 日本福音自由教会協議会 戸田福音自由教会
戸田市を神に喜ばれる町に JR埼京線に乗って東京から荒川を越えれば、そこは埼玉県戸田市。埼京線が1985年に開通したことに伴い発展してきた町だ。この町で教会開拓が始められたのは2009年のこと。これからの発展を見据え、近...
若者へ意識向け、若者の関心知る 記・佐々木宏光
2024年9月に韓国ソウルで開催される予定のローザンヌ世界宣教会議に先立ち、大宣教命令の現状が報告されました。全レポートは8月に公開され、ダウンロード可能となる予定です。 私は第七回日本伝道会議で、地方宣教についての...
『大宣教命令の現状報告』を読んで 記・篠原基章
『大宣教命令の現状報告』(Lausanne State of the Great Commission Report)は、2024年9月に韓国(ソウル=インチョン)で開催される第四回ローザンヌ世界宣教会議に向けて準備さ...
《ローザンヌ運動》大宣教命令の現状報告に寄せて
今年はローザンヌ運動の第四回世界宣教会議が開催される。すでにこれに向けたデータブックとしての「大宣教命令の現状報告」(以下「報告」)がウェブで公開された(URL: https://lausanne.org/report...
《神学・非暴力による平和》キリストが平和を命じる暴力的な世界
ハマスのテロに端を発したガザ地区での戦闘から10か月、敵意はますます拡大している。暴力に暴力で対抗する世界に、キリストが十字架で示した平和はどんな意味を持つのか――昨年10月、本紙提携の米誌クリスチャニティトゥデイが掲...
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