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「分断生まない教会葬を」 葬儀からつながる宣教 清野氏の提言
キリスト教葬儀社の株式会社ライフワ ークス(社長・野田和裕)が行っているオンラインセミナー「キリスト教葬儀の学校」は、6月22日、「葬儀・終活から宣教に繋がる働きを考える会議2024」を、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン ・センターで行った。同校の総合監修・講師を務める清野勝男子(かつひこ)氏(日本同盟基督教団・土浦めぐみ教会顧問牧師)が、「一般恩恵に基づく未信者のキリスト教葬儀を!」の題で基調講演した。 清野氏は、アブラハム・カイパーの唱えた理論、特別恩恵・一般恩恵という神学的根拠に基づいて語 った。
プロテスタント諸派、カトリックのパリオリンピックでの働き
パリオリンピックでは、選手たちの精神的ケアも重要になる。世界教会協議会(WCC)の報告によれば、フランスのローマカトリック、正教会、プロテスタントの牧師たちは、フランスオリンピック委員会が設置した宗教諸派テントで、ユダヤ...
《神学・福音と文化》キリスト教信仰とアフリカ伝統宗教のつながりを模索
キリスト教信仰とアフリカ伝統宗教のつながりを模索 キリスト教神学は、その多くが西洋思想の系譜にある。だが20世紀末以降、クリスチャン人口の多数派がアジアやアフリカなど非西洋にシフトするとともに、それらの地域の独自の文化の枠組みから神学を捉え直そうとする動きが出てきた。その一人、ガーナの福音主義神学者クワメ・ベディアコが遺した挑発的な遺産について、アフリカ文化とキリスト教に関する議論を、本紙提携の米福音派誌クリスチャニティトゥデイが取り上げた。 アフリカ文化のイエスが世界に貢献する ルターやカルヴァンが世界の福音派クリスチャンにとって問題であるように、クワメ・ベディアコはアフリカの多くの福音派にとってそうである。1970年の劇的な回心から2008年の死まで、ベディアコはアフリカ文化の現実に取り組む神学的活動の主要な立役者であり、インスピレーション源であった。 ベディアコの最も影響力のあるエッセイのいくつかが『Jesus and the Gospel in Africa: History and Experience(アフリカにおけるイエスと福音|歴史と経験)』として出版されてから20周年を迎える今、彼の記憶はいまだにアフリカ大陸全体に響いて、、、、、
《連載》西の窓から第12回 有木義岳
故 鍋谷堯爾氏の宣教協力における貢献 3月8日に召天された鍋谷堯爾(ぎょうじ)博士の幾多の業績のうち、諸教会間の宣教協力への貢献に着目したい。彼は「先見者」として常に世の流れと教会のありようを展望していた。次の諸項は、今...
第29回:ライバル、仲間と 共に目指す高み
碓井 真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 オリンピックが始まった。各国選手団が船に乗ってセーヌ川をやってくる。はじける笑顔と歓喜の声援。世界が見つめている。オリンピックのような大規模イベントには、批判がつきものだ。理...
「バイブルトークショー」で元阪神マートン氏「成功は多くの助言者によって」
2009年から6年間、プロ野球選手として阪神タイガースで活躍したマット・マートン氏と、45年間日本宣教に携わったスティーブン・ヤング氏を招いての「バイブルトークショー」(同実行委主催)が7月25日、東京・新宿区西早稲田...
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