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「非正規滞在長いとマイナスに」 「入管ズームコネクション」で西山氏、改正入管難民法の問題点指摘
「入管収容者・仮放免者たちを覚えるズームコネクション」(日本福音同盟〔JEA〕宣教委員会異文化宣教ネットワーク主催)が4月19日、オンラインで開催された。6月から始まる改正入管難民法の本格的な運用を控え、名古屋入管の被...
宣教の中核に「被造物ケア」 日々の生き方に根付くこと 環境NGO「ア・ロシャ」国際代表理事 スワン・パークさん
6月5日は「世界環境デー」。猛暑や海洋汚染など、目に見えた環境悪化にともなって社会全体で地球の未来に危機感が抱かれている。キリスト教会でも「被造物ケア」の観点から様々な取り組みが進められてきた。 国際的な環...
【映画評】地方政治を〝自分事〟へ 誘うドキュメンタリー 「#つぶやき市長と議会のオキテ【劇場版】」
この数年、広島県北部に位置し広島市と島根県境に挟まれた安芸高田市(あきたかたし)の石丸伸二市長と市議会議員らとの確執が、市長のSNS発信や公式ウェブサイトの市議会ライブ配信によって衆目を集めてきた。 202...
【レビュー】『教父哲学で読み解くキリスト教』『教父思想入門』『アウグスティヌス「三位一体論」を読む』『ナジアンゾスのグレゴリオスの聖霊論』『聖霊を知る喜び』
「神の子」を古代ではどう考えたか。『教父哲学で読み解くキリスト教 キリスト教の生い立ちをめぐる3つの問い』(土橋茂樹著、教文館、2千640円税込、四六判)は、キリストの呼び名となる、「御言葉」、「子」、「神の像」の三つの...
【書評】家族の瓦解という破れ口に、福音を提示する神学的可能性 『神の子とする恵み』評・川村真示
本書のタイトル「神の子とする恵み」には、「神の主権的恩寵」を中心とする著者の神学的スタンスが凝縮されている。「神の子とする」を意味するヒュイオセシアはパウロ書簡に登場する。例えば、よみがえりのイエス・キリス...
《連載》西の窓⑩ 鎌野直人
ヘブル語が「明日の教会」強める 筆者が奉職している関西聖書神学校では3年に1度、在校生のための海外短期宣教旅行のプログラムを用意しています。昨年7月、コロナ禍後はじめて、筆者は学生と共にタイのチェンマイを訪れました。そし...
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