<新刊書紹介>「世界の諸宗教Ⅰ 秩序と伝統」ニニアン・スマート著
<諸宗教を多面的に解説><『世界の諸宗教Ⅰ』秩序と伝統/ニニアン・スマート著/阿部美哉訳> 世界の様々な宗教、その歴史、特徴についてまとめた本である。カラー…
<諸宗教を多面的に解説><『世界の諸宗教Ⅰ』秩序と伝統/ニニアン・スマート著/阿部美哉訳> 世界の様々な宗教、その歴史、特徴についてまとめた本である。カラー…
<キリスト者の責務><『聖なる大路の道しるべ』/スティーブン・オルフォード著/増田 誉雄訳編> 主イエス・キリストにあって勝利の生活をすることができるという…
<神のことばの力を説く><『聖書生活のいのち』石丸 新著> 本書は、聖書の力、聖霊の力ある活動、祈りの修練などについて、著者がさまざまな集会で語ったものを再…
<宣教のスピリットを今に><『聖ニコライ大主教』高橋保行著> 学生の街で知られる東京・お茶の水。駅から歩いて一分の所にニコライ堂がある。よく詩になり歌にも歌…
<品切れだったあの本がまた読める!/少部数出版スタート/いのちことば社リパブック> 「あの本がどうしても読みたいが、どこの書店にもない!」(読者)。「要望に…
<教会成長の手法の功罪><『使徒的教会の到来』/C・ピーター・ワグナー著> この本は今、世界中で成長している教会を取り上げ、成長の理由を具体的に分析し、「使…
<多様な目でイエス像を><『イエス―22人の証言』> この本は聖書に登場する様々な人の目から見た「人間イエス」を浮き彫りにしようと試みる。現実の時と場でイエ…
<自分を見失った人への慰め><『慰めの共同体・教会』/説教・牧会・教会形成/クリスティン・メラー著/加藤常昭訳> 心を病んでいる人が最近多いという。クリスチ…
<文脈化の視点で再読を><『武士道』/新渡戸稲造著/佐藤全弘訳> 『武士道―日本の魂』が出版されてちょうど百年になる。この記念すべき年に、現代人、特に若い世…
<信仰者に必要なユーモア><『福音のタネ笑いのネタ』/山北宣久著> 「三つの横柄な職業は師がつく。つまり医師・教師・牧師だ」。「牧師先生ですか?」「いや、私…