最新ニュース
【速報】「いのちをつなぐ権利」としての「宗教者核燃裁判」へ 第9回口頭弁論
東京地裁前で。中央に、「宗教者核燃裁判」共同代表の内藤新吾牧師 中部電力浜岡原発のデータ改竄事件(1月)を受け、再び原子力運用の揺らぎが露呈した。衆議院選挙の結果を受け、原子力・エネルギー行政の今後にも注目が集まる。 そ...
【ロングインタビュー】〝推しメン〟は誰? 熊本草葉町教会を訪ねて 熊本バンドの現在(後編)
森嶋牧師、熊本草葉町教会で 150周年を迎えた「熊本バンド」は、日本のプロテスタントを導いた一大源流だ。「熊本バンド」を通して、近代日本における青年たちの群像が見える。幅広く活躍したバンドメンバーに対して、地域ごとに〝推...
権力持つ側の責任問われる 寄稿・城倉由布子 【3人に聞く リーダーの誘惑と回復②】
城倉由布子(日本バプテスト連盟ハラスメント対策委員会委員長) 私自身、フィリップ・ヤンシー氏の「不倫」報道(1月18日号参照)に接したとき、想像の域をはるかに超える衝撃だったかと言えば、実はそうではありませんでした。も...
タイパ、コスパの真逆 牧師編 第5回 鎌野直人 普段着の読書
本との出会いは偶然に満ちている。2024年の初頭、紫式部が主人公の大河ドラマの影響で、その相手役の藤原道長について興味を持った筆者は、山本淳子『道長ものがたり 「我が世の望月」とは何だったのか』(朝日新聞出版、2023...
大阪ケズィック開催 コフィ氏、赤坂氏、ウィルモア氏ら
超教派で、「聖書的・個人的・実践的きよめ」、「バイブル・リーディング」を重視してきた、ケズィック・コンベンションが各地で始まった。第61回大阪ケズィック・コンベンションは、2月18日から大阪市の大阪クリスチャンセンターで...
【3人に聞く リーダーの誘惑と回復①】「よく走り抜く」生涯のためには 寄稿・一場茉莉子
サンタバーバラ・ベタニア会衆派教会日本語部牧師/ ローザンヌ運動日本YLGen[若手リーダー世代育成]共同代表 牧師や教師をはじめ、キリスト教界には人々を導き助ける多くのリーダーがいます。しかしその中で「最後まで信仰と...
社会的連帯による持続可能な社会を 「これでいいのか日本!滋賀集会」
2月11日、「第21回 平和・靖国・憲法・教育・人権そして貧困を考える これでいいのか日本!2026滋賀集会」が大津市民会館小ホールで行われた。会は「これでいいのか日本!滋賀集会実行委員会」が主催し、日本基督教団京都教区...
【メルマガ準備号22】衆議院選、信教の自由、若者
衆議院選挙が2月8日に投開票されました。政局は従来と異なる構図となり、宗教と政党との関係、政策スタンスなど、キリスト者も悩み、議論しながらこの時を迎えました。様々な立場の違いはありますが、聖書と歴史に聞きながら、キリスト...
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