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「痛む家族・教会の過去」を贖う希望と勇気 『光の注がれた場所 フィリップ・ヤンシー自伝』評・鈴木茂
本書はヤンシー氏の初めての自叙伝です。彼はこれまで多くの本を書かれましたが、どの著作にも織り込まれているテーマは「苦しみと恵み」です。本書を読むと、彼の著作のほとんどが自身の苦しみの体験から生み出されたものであるとわかり...
「北朝鮮宣教フォーラム」脱北者の証し⑦ 「飢え死にも射殺も同じ」 生きていること自体が神のわざ
北朝鮮で逮捕され、死刑判決を受けた韓国系カナダ人ヒョンス・リム牧師。949日間の収監と奇跡的な解放をつづった手記が昨年12月に邦訳出版された。リム氏の来日にあわせて開催された「『だれを私は恐れよう』出版記念 北朝鮮宣教フ...
日韓キリスト教関係史から探る「女性」 修学院フォーラム「いのち」講演会
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)主催の2023年度修学院フォーラム「いのち」では、4月22日午後1時半から、名古屋学院大学商学部准教授の神山美奈子氏を迎えて「研究の主体でもない、対象でもない『女性』~日韓キ...
伝道CD「TO THE LIGHT」リリース 東たつお牧師オリジナルゴスペル
奈良市にあるよつばキリスト教会の牧師で、フォークグループ「アリス」のカバーを得意とするクリスチャンバンド「グリュックスクレー」のリーダーを務める東たつおさんが、オリジナルCD=写真下=をリリースした。タイトルは「TO T...
「命のビザ」生き証人神戸へ 82年ぶり来日果たしたマルセルさん
第二次大戦中ポーランドからナチスドイツの迫害を逃れ、外交官杉原千畝の「命のビザ」で日本に避難した、オーストラリア在住のマルセル・ウェイランドさんが2月24~26日、三女のミカエラ・シモニさんと共に、82年ぶりに神戸を訪れ...
当時の聖書日課が、現代の受難にも響く 日基教団東北教区で東日本大震災12年記念礼拝
神は母が子を慰めるように 東日本大震災から12年の記念礼拝が、日本基督教団東北教区主催で3月11日に行われた。荒井偉作氏(名取教会牧師)が「母がその子を慰めるように」と題して、イザヤ66章12~13節とヨハ...
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