【レビュー】『使徒言行録を読もう』『改革教会の信条と展開』『神様、これってどうなんですか?』『苦悩への畏敬』『善き力』
単に「働き」と呼ばれていたとも言われる新約聖書の「使徒の働き」。『使徒言行録を読もう』(川﨑公平著、日本キリスト教団出版局、2千750円税込、四六版)の著者は…
単に「働き」と呼ばれていたとも言われる新約聖書の「使徒の働き」。『使徒言行録を読もう』(川﨑公平著、日本キリスト教団出版局、2千750円税込、四六版)の著者は…
愛媛、香川、徳島、高知の四国各県からくまなく人々が参集した 四国の諸教会と世界的伝道団体であるビリーグラハム伝道協会(BGEA)が共同主…
ローザンヌ運動の「伝道と社会的責任」の土台を提唱した南米ペルー出身の神学者サミュエル・エスコバルの逝去にあたり、本紙提携の米国誌「クリスチャニティトゥデイ」が…
本書は、宗教改革運動の一つで、スイスに源流を持つ再洗礼派の歴史を描いています。新書版でコンパクトにまとめられてはいますが、さまざまな出来事が具体的に述べられて…
申込は https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/csnewsfukuinb/202506/ 試し読みもできます。 &…
「4/14(フォー・フォーティーン)関西フォーラム」の働きについて、紹介いたします。「4/14の窓運動」という子ども伝道の世界的ムーブメントについて、ご存知でしょうか。 聞くところによると、米国でクリスチャンにアンケートを実施したところ、4歳から14歳の間にキリストを信じた人の割合が圧倒的に多いことがわかりました。それでこの年齢層の人たちに福音を届けて信仰の成長を導くことに注力することの重要性が認識され、超教派的な動きとして世界に広がったということです。日本では、2014年に関東で数人の有志によって活動が開始されました。
大阪府高槻市にある障がい者福祉施設コルメナが、15周年を記念して、利用者のアート作品展を開催する。 ◇ コルメナは、特定非営利活動法人ノーマライゼーション高槻が2010年に開所した、知的障がい者が通う通所福祉施設。08年の法改正で生活介護事業の担い手がNPO法人等にも拡大されたのを受け、大阪府下ではNPO法人として最初に施設設置の認可を受けた。 コルメナとはスペイン語で「ミツバチの巣」を意味する、、、、、
スイスの精神科医ポール・トゥルニエは、著書『人生の四季』で“人生の秋”を人生で積み重ねてきた経験や努力の“実りと成熟”そして健康や若さ、社会的役割を失う“喪失…
「ただ、相手の方の悩みを聞いてあげてください」。1971年、東京の教会で、日本最初の「いのちの電話」の活動が始まった。発会式のその場には創立者のヘットカンプ…
「聖歌の友社」代表取締役社長の和田健治(わだ・けんじ)氏が3月5日、東京・練馬区の自宅で老衰により逝去した。90歳だった。告別式は3月8日、日本バプテスト教…