最新ニュース
教会主催でウクライナ支援コンサート 国花ひまわりに平和の願い
カリスチャペル(大阪府交野市)主催のウクライナ避難民支援チャリティコンサート=写真=が、4月24日午後2時から、同教会で開かれる。 ウクライナの国花ひまわりに平和への願いを託したテーマは「ひまわりの咲く日を願って」。 ハ...
憲法記念日に寄せて─「市民的防衛論」、「小国」平和主義という選択肢 寄稿・稲 正樹(元国際基督教大学教員)
稲氏 「あまり通らない道」に活路 稲氏関連記事はこちら 進む「専守防衛」 からの転換 岸田政権は、国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防の3点セットを年末までに改定し、敵基地攻撃能力の保有を安全保...
憲法特集 「戦争と改憲」ーキリスト者の視点で考える
改憲の動きや議論は近年強まっていたが、ウクライナ侵攻による戦争のリアリティー、東アジア情勢の緊迫などを受けて、拍車がかかっている面もある。 国のかたちとは、平和とは、人権とは。今回の戦争を契機に、憲法記念日を迎えるこの時...
バプ連靖国問題委 70年以上の関連声明を一冊に
日本バプテスト連盟靖国神社問題特別委員会は、1947年の同連盟結成時から2021年までの関連声明約130本を一冊に集めた『信教の自由・政教分離原則 キリストの平和を求めて』を刊行した。1969年の「靖国神社法案」国会上程...
立憲主義の「神学的伝統」を「日本的伝統」が理解できるかが鍵 寄稿・稲垣久和(東京基督教大学名誉教授)
稲垣氏 自由・民主主義・人権の普遍性 稲垣氏の関連記事はこちら コロナ禍と侵攻で 改憲推進に拍車 1947年施行の日本国憲法が、近年の内外の情勢変化からいよいよ初の改憲の時期に...
平和の象徴“ピサンカ” パンとカラフルな卵が食卓に ウクライナの復活祭
ロシアのウクライナ侵攻開始から2か月が経とうとしている。国民難民高等弁務官事務所(UNHCR)の3月30日の発表によれば、ウクライナ避難民は400万人を超えた。ロシア、ウクライナ両国で停戦交渉が続けられているが、まだ合意...
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