最新ニュース
香港の戦後と教会の社会参与 連載「香港への旅」最終回②
10月に開催された香港のキリスト教書展には、今年の反逃亡犯条例運動の情勢二関する書籍もあった。目立っていたのが、邢福增(イン・フクツァン)氏の説教集『我城哀歌 時代福音(私たちの街の哀歌 時代の福音)』だ。雨傘運動直後...
漢語神学は“中国化”を超えるか 道風山基督教叢林 連載「香港への旅」最終回②
写真=中国建築の礼拝堂。毎日祈祷会があり、主日礼拝、英語礼拝などもある 孫文の死期が近づいていた1922年。中国南京に一風変わったキリスト教団体「景風山」というものが立ち上がった。保守的な信仰に出発するものだが、積極的...
複数の顔を持った男 孫文の信仰を養った道 連載「香港への旅」最終回②
写真=孫中山紀念館。元は商人の家だった 香港島の中心部から少し山側、上環(シャンワン)から中環(セントラル)をつなぐ荷李活道街(ハリウッド・ストリート)は、骨董屋、ギャラリーが立ち並ぶ一大観光ストリートだ。近年ここは歴...
自由で真実な 日常空間を作る 連載「香港への旅」最終回③
日常空間の創造を、別の角度から見てみよう。再び歴史保存活性区域、荷李活道街に戻る。近年の再開発で観光スポットとして注目されるのはPMQ(元創方=ユンツォンフォン)と大館(ダーイグン)だ。 PMQは元警察官舎を官民一体...
映画「家族を想うとき」ーー現代の“労働搾取”社会に巻き込まれていく家族の物語
2016年に「わたしはダニエル・ブレイク」でカンヌ国際映画祭パルムドール賞を獲得し引退を表明していたケン・ローチ監督が、実際に起きた宅配便個人事業主の事故の顛末に心動かされて義憤に駆られてメガホンを執った作品。1980年...
「クリスマスの恵みをアフリカへ」 ハンガーゼロ 募金呼びかけ
国連の統計では、2018年の飢餓人口は8億2千万人以上、飢餓の蔓延率が高いアフリカでは約2億6千万人、特に東アフリカでは人口の30・8%が栄養不足に苦しんでいるという。 アフリカの人々の必要に少しでも応え、自分たちの...
落ち穂
来日したローマ教皇フランシスコは、被爆地の長崎と広島で、核廃絶のメッセージを熱く語り「核の傘の下の平和は偽善である」と、核保有国とそれに追従する国々に対し、宗教者としての反核の姿勢を明らかにした。それを聞いて、ある科学...
アドベントは毎日募金 WVJクリスマス募金箱先着3000人 チェブラーシカが応援
©World Vision 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、世界の子どもたちのために楽しく募金できる「クリスマス募金箱」を、先着3千人にプレゼントしている。 クリスマス募金箱とは、12月1...
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