最新ニュース
似て非なる“興味を持つ”“関心を持つ” 言葉にならないうめきを聞く 「キリスト教共助会」創立100周年記念シンポ②
1回「『教育の明日』を考える」(同主催)。「何が人を『人格』にするのか─今、教育の担い手に求められていること─」をテーマに行われたシンポジウムでは、安積力也(私立学校元校長)、新江進(キリスト教愛真高等学校教諭)、三島亮...
対談:沖縄で語る賛美の力、本質(続き)
差別されてきた歴史 (6面つづき) 神谷 沖縄の問題は、差別の問題です。その問題を歴史的に見ていく必要があります。1609年に薩摩が侵攻して、その時から税金は取られ、琉球は貧しくなった。1879年には琉球「処分」です。...
長野に北信州キリスト教会災害対策室設置 信徒宅床上浸水 支援の必要感じ ボランティア募集 11月末まで活動
台風は長野県北部(北信州)にも氾濫した千曲川流域などに甚大な被害を与えた。 北信州地区では8教会以上の教会堂、信徒宅に被害が出ているという。長野市の同盟基督・長野福音教会(高橋宣広牧師)、須坂市の同盟基督・須坂聖書教...
他者と出会うことで自分が照らし出され 心を伝え合う言葉を育む 「基督教共助会」創立100周年記念シンポ③
基督教共助会創立100周年を記念し10月14日、東京•杉並区高井戸の日基教団高井戸教会で開催されたシンポジウム第1回「『教育の明日』を考える」(同主催)。「何が人を『人格』にするのか─今、教育の担い手に求められていること...
沖縄の今を通して「平和」を考える 対談 沖縄で語る賛美の力② 正しいことを正しいと言える国に
9月12日、米軍普天間飛行場(基地)のすぐ近くにある普天間バプテスト教会(沖縄バプテスト連盟)で「平和と賛美」とのタイトルで対談が行われた。対談したのは同教会牧師の神谷武宏氏と菅生キリスト教会(日本福音キリスト教会連合)...
香港への旅② 空港、ノアの方舟、旺角 活気ある日常と“非日常”
(前回つづき)10月16日羽田発香港行き航空機は満員。乗客から緊張感はさほど感じなかった。香港国際空港に着くや、あちこちに横断幕やスプレー文字があり、プラカードをもった人々が待ち構えているのでは、と思ったが、そのような...
平和ネット活動20年 市民の橋渡しに役割 “「習俗」から脱却し個の尊重を” 憲法学者・齊藤氏講演
天皇即位式、大嘗祭を前に、天皇制を見直す集会が相次ぐ。今年活動20年を迎えた平和を実現するキリスト者ネットは、憲法の専門家を交えた全国集会を10月14日、千代田区のイエズス会岐部ホールで開いた。 【高橋良知】 残存す...
映画「夕陽のあと」ーー乳児遺棄・養子縁組・親権問題をとおして迫る親子、家族、コミュニティーの絆
幼児が親に虐待され死に至るなど悲しいニュースが後を絶たない。虐待のため実の親から離れて生活をせざるを得なくなった児童の割合は年々増加している「児童養護施設入所児童等調査の結果」(2013年2月1日現在) では、入所してい...
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