最新ニュース
『聖書に聴く「人生の苦難と希望」』『ロヨラの聖イグナチオ自叙伝』『私は、やります!-喜びに満ちた教会のメンバーとなるために』『LAOS 神の民 「神の民」としての教会』
『聖書に聴く「人生の苦難と希望」』(船本弘毅著、教文館、千980円税込、四六判)は2018年に逝去した著者の講演集。前半は旧約の預言書を中心に、後半は新約の福音書、ローマ書などを扱う。各書巻の構成、聖書の全体像を意識しな...
「わからない」から広がる世界『信じても苦しい人へ』評・永井信義
牧師として特にこの数年関わった方々から受ける印象ではあるのですが、たぶん現代社会に生きるキリスト者が抱えている悩みの一つは、「神を実感することができない、だから自分には信仰がないのではないか」というものではないか、つまり...
今ここで生きる聖書全体像の理解『聖書六十六巻を貫く一つの物語』評・高橋秀典
「イエス様を信じて天国に行こう!」という福音が多くの人の心をとらえた時代がありました。ただ、現代の多くの人は、死後の世界よりも、今ここで、何のために働くのか、心の底にある渇きがどのように満たされるのか、また不条理や不正が...
神学 礼拝自粛・オンライン化で問われる「教会」
コロナ禍での礼拝自粛やオンライン化で、教会はそのあり方の本質を問われている|6月26日オンラインで行われた日本宣教学会第15回全国研究会の研究発表で、石田学氏(ナザレン・小山教会牧師)が「コロナ禍とそれ以後の宣教的課題」...
第11回組織神学講演会 徐哲源氏「人間論」④ 三位一体の神様による議論 で人格体としての人を創造
「第11回組織神学講演会」(組織神学勉強会主催)が6月28、29日、オンラインで開催。徐哲源(ソ・チョルオン)氏(前総神大学院院長)が「人間論」をテーマに講演した。今回はその4回目。 第1回 人は神を賛美し礼拝 するため...
通信困難な中、安否確認 私の3.11~10年目の証し 第四部仙台での一週間②
写真=2012年の「年報」 東日本大震災発生時、学生だった私(記者)は、当時所属していた仙台福音自由教会(以下仙台教会)の震災支援活動に合流した。引き続き震災発生前後の仙台教会の状況を振り返る。【高橋良知】 前回まで ①...
最新紙面
2026年02月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年01月18日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年01月04日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2025年12月21日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2025年12月07日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2025年11月16日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2025年11月02日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

