最新ニュース
東京神学大学学長 大住雄一氏逝去
日本キリスト教団牧師で東京神学大学学長の大住雄一氏が、9月5日、東京都内の病院でくも膜下出血のため亡くなった。64歳だった。葬儀は9月9日に、東京神学大学礼拝堂にて、神代真砂実氏(同大学教授)の司式、芳賀力氏(学長代行...
社会的マイノリティーのため尽力 榎本てる子著『愛の余韻』出版記念会
写真=あふれるほどの人が集った 写真=『愛の余韻〜榎本てる子 命の仕事』は、いのちのことば社刊、千800円+税 2018年4月に55歳で召された榎本てる子さん(牧師、実践神学者、関西学院大学神学部准教授)の遺された手記...
病の中に神の奥深さ知る 神戸神学アナロギア「死と病を神学する」
神戸神学アナロギアセミナー「死と病を神学する」(同委員会主催)が、9月7日に神戸市中央区の神戸ルーテル聖書学院で開かれた。講演は神戸ルーテル神学校前校長の橋本昭夫さん。証しに立ったのは、神戸フィラデルフィア教会協力牧師...
終の棲家での身終い に寄り添う人たち 映画「人生をしまう時間(とき)」
埼玉県新座市のとある総合病院。医師2人、看護師2人と介護福祉関係のケアマネージャーらによる地域医療チームで在宅医療を実施している。ターミナルケア(終末期医療)が、在宅医療へと移行しつつあるいま、地域医療の現状を知り、終...
『信仰と建築の冒険 ヴォーリズと共鳴者たちの軌跡』『銀幕の中のキリスト教』『神学と神話 ドイツ文化誌の視座から』
「私は、日本の琵琶湖畔に、神の国の福音宣伝のため、命を捨てたいです。私は敢えて信仰の冒険をやります」。各地で文化遺産になっている建築を始め、多様な働きで知られるヴォーリズ。今回新たに整理された資料や豊富な写真を駆使した...
「自分はダメダメ」と思う若者にこそ 『ななさんぽ 弱さと回復の“現場”で神がいるのか考えた』 みなみななみ著
自分一人ではなかなか行かないだろうな、と思う場所。自分一人だけでは多分考えないだろうな、と思う事柄。でも信頼できる誰かが一緒に来て案内してくれるなら…。この本は、これまであまり関心がなかったり、踏み込むのにちょっと勇気...
イエスこそ和解の希望 “私たち”の旅へ EAGC2019から④
IFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC)3日目夜は菅家庄一郎氏(OMF北東アジア地区国際主事)が聖書講解をした。 この日、日中は東京を訪ねる「アウティング」があった。菅家氏は東京の光と闇について...
鎌倉 鎌倉雪ノ下教会 高齢者と次世代への働き模索 歴史100年 時代の過渡期を意識
写真=左から川崎さん、上野さん 歴史ある街並みで、常に観光客で賑わう鎌倉市。近代文化が育まれた場でもあり、鶴岡八幡宮へ通じる若宮大路周辺には、洋館や教会があると、観光協会のガイドブックにも紹介されている。その一つが、1...
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