最新ニュース
一生涯安心し喜びを 視覚障害者総合支援施設 社会福祉法人「東京光の家」
写真=創立者の秋元梅吉 「障害者の前に、一人の人間たれ」。社会福祉法人「東京光の家」(以下「光の家」、東京都日野市)には、内村鑑三に学んだ自立した信仰心が脈々と引き継がれている。「光の家」の源流は、自身視覚障害者だった秋...
福祉特集 困難の中で生きる福祉施設
新型コロナウイルス感染拡大、災害、経済や人の尊厳…様々な社会不安がある。時代の様々な局面を乗り越えてきたキリスト教福祉施設は、その創立の土台に立ち、どのように困難を乗り越えようとしているか。歴史や現在を聞く。 ☆一生涯安...
インタビュー:松村克弥監督 映画「祈り 幻に長崎を想う刻」ーー「長崎を最後の被爆地に」
敗戦後76年目の夏を迎えている。アメリカが長崎市民に人類に向けた二発目の原子爆弾を投下。日本が敗戦してから12年後の物語。長崎出身の劇作家・田中千禾夫(たなか・ちかお)が、被ばくした浦上天主堂から聖母マリア像の石が盗まれ...
映画「祈り 幻に長崎を想う刻(とき)」ーー原爆直下の浦上天主堂のマリア像と信徒らの祈念
1945年(昭和20年)8月9日(木曜日)午前11時02分。広島に次いで人口24万人(推定)の長崎市に向けて人類2発目の原子爆弾が投下され、およそ7万4千人の市民が爆死した。その後、原爆で焼け落ちた浦上天主堂の被爆遺構問...
洪水被害のドイツ 全土で 犠牲者追悼 教会が鐘鳴らす
【CJC】ドイツ全土の教会で7月23日夜、鐘が一斉に鳴らされ、国内西部の洪水で死亡した179人を追悼した、とベルリン発共同通信が報じている。隣国ベルギーでも30人以上が洪水で命を落とした。 最大の被害が出たドイツ西部...
落ち穂
1週間に1度は街の本屋を覗(のぞ)いてみる。その習慣はコロナ禍でも変わらない。そこで気が付いたことだが、老後をどう生きるかという問題を扱った本や人間の死について有識者が持論を披瀝(ひれき)している本が店頭で目立つようにな...
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