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大阪クリスチャン センター 宗教法人へ
大阪クリスチャンセンターが一般財団法人から、宗教法人に移行することが決まった。財団創立70周年の年に、新たなスタートを切ることになった。 新法人の代表役員は岸本大樹牧師。今後もセンターとしての活動を継続しつつ、新体制の中...
献身者支えるコンサルタント 眞鍋献一牧師 牧師の孤独にアプローチ
日本メノナイトブレザレン教団泉北キリスト教会牧師の眞鍋献一さんは、牧会の傍ら個人コンサルタントも務めている。学生時代に教師を目指していた頃、教育コーチングに出会った。コーチングとは、クライアントとの会話を通して、相手の持...
『宗教と理性をめぐる対話 信仰と懐疑のはざまにて』
信仰と科学は対立するか。『今、よみがえる創世記の世界―進化論と聖書との対話』(小山清孝著 ヨベル 千210円税込、新書判)の著者は、『創造か進化か』(デニス・アレクサンダー著、ヨベル)の訳者で工学博士。本書では同訳書を踏...
『M・L・キングと共働人格主義』『平和への道Ⅱ ほのぐらい灯心を消すことなく』
『M・L・キングと共働人格主義』(菊地順著、6千490円税込、聖学院大学出版会、A5判)はキングの活動の背景にある神学思想の形成をたどる。キングの博士論文では科学主義(自然主義)傾向のワイマンと超自然主義傾向のティリッヒ...
『新渡戸稲造』『語り継ぐクリスチャン実話』『ナチ時代に旧約聖書を読む』
約100年前、国際連盟の事務次長として重要な役割を担ったのがキリスト者新渡戸稲造だ。『新渡戸稲造 1862ー1933〈新版〉 我、太平洋の橋とならん』(草原克豪著、藤原書店、4千620円税込、四六判)は教育、植民地学、国...
「骨抜き」「思考停止」から複数性に耐える抵抗力へ 『第31回・32回JEA信教の自由セミナー報告書 なぜ日本でキリスト教は広まらないのか/コロナ禍に忍び寄る「凡庸」という名の悪魔』評・廣田具之
本書は、日本福音同盟(JEA)社会委員会が2019年と20年に開催したセミナーの報告書です。 セミナーの題は、31回「なぜ日本でキリスト教は広まらないのか」、32回「コロナ禍に忍び寄る『凡庸』という名の悪魔」(ズーム開催...
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