最新ニュース
「国家統制の『法的枠組み』整う」 改革派西部中会「世と教会」委講演会で木村弁護士警鐘
日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が、8月12日に日本キリスト改革派神港教会で開かれた。講演は弁護士で改革派・湖北台教会長老の木村庸五さん。証言に立ったのは、改革派・千里山教会長老の野...
「社会派、福音派」、どう考える? 「エキュメニカル」をめぐって NCC宣教会議公開集会から③
写真=吉高氏 写真=有住氏 7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)主催による「宣教会議」で行われたパネルディスカッション「エキュメニカル運動の過去・現在・未来」(コーディネーター・西原美香子氏=日本YWC...
中国・韓国への蔑視を戒め 西欧の植民地主義を糾弾 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う⑥
「キリスト者には愛国心がないと言われるが、最も貴い愛国心はキリストによってもたらされる」|それが、パウロから〝真の愛国心〟を学んだ内村鑑三の確信である。それは自己中心、自民族中心の〝偏狭な愛国心〟を超えた全人類への愛に...
映画「トールキン 旅のはじまり」ーーファンタジー文学の源泉トールキンの半生を描く
異世界を舞台に叙事詩のような遠大な世界観を描くエピック・ファンタジーを切り拓いた『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』などの作者ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン(J・R・R・トールキン、1892~1973年)。3...
「1%」をどう考える? 「エキュメニカル」をめぐって NCC宣教会議公開集会から②
写真=平良愛香 写真=藤原佐和子 7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)主催による「宣教会議」で行われたパネルディスカッション「エキュメニカル運動の過去・現在・未来」(コーディネーター・西原美香子氏=日本...
狭量な“愛国心”を超える パウロの同胞愛・人類愛 現代に語る内村鑑三
内村鑑三といえば「二つのJ」と言うように、Jesus(イエス)とJapan(日本)に身をささげた人物として知られる。その愛国心の内実を表す記述が『ロマ書の研究』第43講「ユダヤ人の不信と人類の救い(1)」(9章1〜5節...
「笑顔の内にあるもの」⑪ 福井生(止揚学園園長) 「若さのヒケツ」
正信さんは今年の7月で62歳になりました。誕生会の日、司会をしていた職員の高村さんが質問をしました。 「若さの秘訣はなんですか?」 正信さんは少し考え、笑顔で、 「フトン、ウドン、ハム、フロ」 と答えてくれました...
真剣勝負で距離縮まる 近郊教会、一般チームとフットサル大会 名古屋でピースカップ
粘り強くボールを追いかけ、時には、激しく身体がぶつかり合う真剣勝負だった。名古屋市近郊の教会を中心に、様々なチームが集まるフットサル大会「ピースカップ」が、7月15日に愛知県長久手市で開かれた。 教会チームだけではな...
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