最新ニュース
都心伝道グレイス教会開拓ネットワークの取り組み 東京に恵みの福音を満たす 教会増殖ビジョンセミナー③ 都心のケース
7月8、9日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「教会増殖ビジョンフェスタ2019in東京」(同実行委員会主催)では、被災地、地方都市、都心の教会で起こっている「教会増殖のうねり」を各地...
結婚式で伝えたいメッセージ トラクト『結婚』 結婚は人間回復の学びの場
近年、結婚に際して結婚式を行わないカップルが増加する中、それでも挙式をするカップルの55%がキリスト教式を選んでいる(『ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国推計値)』)。ブライダルを宣教の機会として捉える以上に、何よ...
映画「マイ・エンジェル」ーーネグレストされた少女が選んだ自立か母子再生かへの行動
娘を愛しているが愛し方を知らないパーティガールの母親と、そんな母親が大好きだが愛されていることに自信を持てない娘。ネグレスト、児童虐待の悲しいニュースが絶えない日本にも母子の行き違い、愛情を実感できる関係再生へのメッセー...
現場でキリストの十字架がもたらす希望 日本宣教学会研究報告
日本宣教学会による第14回全国研究会(8月4日号参照)研究発表の後半。「災害支援とこれからの日本宣教−ローザンヌ運動との関わりを含めて−」と題して横田法路氏(日本イエス・キリスト教団福岡教会牧師、関西聖書神学校講師、九...
戦時下のキリスト者の個別の葛藤に迫る試み 『協力と抵抗の内面史』
戦争という極限状況の中で、個々のキリスト者たちの「内面」はいかなる変遷をたどったか。 「抵抗」か「協力」かという十把一絡げな二者択一の評価を超えて、個別の葛藤に迫ろうとする試みが、2015年から冨坂キリスト教センター...
BC級戦犯 神学生中田善秋の手記に見る戦争罪責 塀の内で戦争加担を自己省察 不当に裁いた人々を赦し、南方の人々には赦しを乞う 寄稿 関東学院大学宗教主事 豊川 慎
今年で戦後74年。戦争を直接体験した世代が少なくなっていく中、第二次大戦下において日本のキリスト教会が国策に迎合し、戦争協力に邁進(まいしん)した実情は今日、教会においてどれほど語られ、記憶にとどめられているだろうか。...
聖書から学ぶ働き方 第14回 朱に交われば赤くでなく主に交わって白くなろう
あなたがたが暗闇で言ったことが、みな明るみで聞かれ、奥の部屋で耳にささやいたことが、屋上で言い広められるのです。(ルカの福音書12・3) とある上場企業に関する暴露話がSNSで拡散された。退職した社員と会社側の言い分...
十字架の福音を個人に留めず 正義と非戦平和への希望託す 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う④
福音の中核をキリストの十字架にあると見る点で、内村鑑三は今日の福音派と違いはない。だが「十字架の福音」という時、第二次世界大戦後の保守的な福音派のアプローチは、おもに罪の赦し、それも個人の贖罪に重きを置く傾向が強かった...
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