最新ニュース
山形・新潟地震 地元教会が祈り要請 怖がるアメリカ人女性のために
6月19日、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の揺れを観測した。村上市内、鶴岡市内にある教会には、教会も信徒宅も被害がなかった模様。 同盟基督・村上福音キリスト教会(面曻〔ほうつきのぼる〕牧師)のあさの牧...
第19回国家朝餐祈祷会で廣瀬氏 十字架の愛で「不可能が可能に」 国会議員、各国大使など世界20か国から参加
晩餐を含め第19回を数える「世界と日本に平和を! 国家朝餐祈祷会」(日本CBMC〔クリスチャン実業人の集い〕主催)が6月12日、東京・港区台場のヒルトン東京お台場で開催。「愛が動くとき、不可能は可能に」をテーマに開かれ...
日本に30万人以上 教会はどう対応? 在日ベトナム人に福音を ホーチミン在住ビジネスマン大塩氏
今、日本には30万人以上のベトナム人が日本に暮らしていると言われている。その数は中国人、韓国人に次いで3番目の多さだが、在日ベトナム人についてはあまり知れていない。言葉や文化の壁もあって、日本の教会にやって来るベトナム人...
教会がめざすべき「和解」 『すべてのものとの和解』
世界の分断、紛争の火種は、ますます増加し消えそうにない。国際機関、NGOなどの取り組みに教会も協力してきた。これらの活動の必要は増すだろう。 しかし、何が達成されれば和解なのか。それを聖書と実践から問うのが本書だ。デ...
CD『この喜びを』 福原タカヨシ
「心の旅」をテーマにした本アルバムでは、東日本大震災支援、交通事故と回復をはじめとした、十年来の歩みが凝縮される。苦難、悲しみ、孤独に脅かされる一方、すぐそばに希望があることを、テンポのいい楽曲と伸びやかな声で表現する...
分け隔てをしない「まなざし」 『大人になった発達障害の仲間たち』
本書は著者が「おわりに」で書いているように、発達障害を抱えた児童・生徒の具体的な支援方法について書かれた書ではない。発達障害を分類しその特徴を明らかにするために書かれたものでもない。著者が長年カウンセラーとして接してきた...
報道機関が真に第四権力 になりうることへの期待…
エンターテイメント性豊かな“映画”だが、ジャーナリズムへの信頼と期待を感取させられる作品。 2017年に首相周辺への“忖度(そんたく)”があったのではないかと取り沙汰された、いわゆるモリカケ問題に関連する国民の疑念を...
『梯子を降りる 悲嘆からコミュニティへ』『わが親愛なるパレスチナ隣人へ』『聖書が語る妻と家庭』
行き場のなかった知的障がいの人々と共同生活をし、世界に影響を与えたラルシュ共同体。その取り組みで著者が見出したのは、「脳の損傷が苦痛ではない、拒絶されることが本当の苦痛だ」ということだった。『梯子を降りる 悲嘆からコミ...
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