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<8・15特集>映画「夏の祈り」――次代へつながれ平和と非核への祈り
P・T・フォーサイスの著書『祈りのこころ』(大宮溥訳、一麦出版社刊)の最終章「ねばり強い祈り」の中に「祈りはねばり強くなるまでは真の力にはならない」という言葉がある。このドキュメンタリーには、この言葉と“祈りのナガサキ...
<8・15特集>映画「プンサンケ」――祈りよ届け境界線上の黙示録
「映画は大衆に向けてつくるもの」でありたいとチョン・ジェホン監督は答える。朝鮮戦争の休戦ライン(38度線)によって分断された南の韓国と北朝鮮に離散家族。重いテーマだ。「だからこそ、重く受け止めるものではなく大衆に向けて...
<8・15特集>沖縄復帰から40年と平和――変貌していく中で見えにくくなる沖縄の光と真実 記・榎本 恵v
沖縄が日本に復帰して40年。大型書店のフェアや様々なイベントが開催されている。その時代の変化の中でまばゆいばかりに変貌していく沖縄。だが、一方で見えなくなっていくものは何か。沖縄在住経験を持つアシュラムセンター主幹牧師...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[18]世界福音伝道会・洛西キリスト教会――奉仕の動機付けは自発的に
★「私の教会を建てる」 08年からスタートした洛彩ゴスペルクワイアーは、今年で5年目。低価格で気軽に参加できるのが魅力だ。奥村拓也牧師の指導も評判がいい。だが、入れ替わりも激しく流動的で、「結局、定着した人がクリスチ...
<いのちへのまなざし>[23]存在そのものが大切 記・柏木哲夫
医療の現場では様々な状況に遭遇します。無脳児に近い状態で生まれ、15年間呼吸器につながれたまま、何の反応もなく、コミュニケーションは一切とれない状態で生き続けている子どものことで、医療スタッフから相談を受けたことがあり...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[13]JECA・帯広栄光キリスト教会――「神の家族」となっていく教会
★存亡の危機を 迎えた教会 98年、パトリク・マケリゴット宣教師夫妻がイギリスに帰国。「その後の数年間が本当に大変だった」と、創設当初からのメンバーである田中百合子さんは言う。「マケリゴット先生が帰国した後、1年間の...
<いのちへのまなざし>[13]感動を与える言葉 記・柏木哲夫
少々の寂しさと心地よい疲労感を残して、ロンドンオリンピックが終わりました。日本の獲得メダルの内訳は金7、銀14、銅17個の計38個で、2004年アテネ大会の37個を上回り過去最多となりました。金こそ少なかったのですが、...
視覚障がい者特集 賛美歌集の点字化と教会
『教会福音讃美歌』発刊に併せ、点字版発刊の準備が進められている。『讃美歌』『聖歌』などの賛美歌集はどのように点字に訳されているのか、墨字の賛美歌集を点字に訳すとどうなるのか、教会における点訳賛美歌集の意義とは何か、を追...
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