最新ニュース
映画「スパイネーション/自白」――国家機関が“スパイ”犯捏造の歴史と現在進行形の怖さ
韓国の大統領直属の捜査情報機関「韓国国家情報院」(前身はKCIA:韓国中央情報部)が、脱北者や韓国市民を北朝鮮“スパイ”として逮捕し、証拠捏造を繰り返していた40年に及ぶ冤罪の足跡を実証報道したドキュメンタリー。2018...
聖書から学ぶ働き方 第7回 人ではなく主に仕えるように
彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。(ダニエル6・10) この世の中は実に不条理である。不条理・理不尽と感じる場面は、人生のどこででも直面する。旧約聖書ダニエル書6...
離婚問題に直面する教会に語る(下)「離婚者への牧会」セミナーでエリック・カステンスキールド氏講演 「人生の立て直し」コースで回復へ
離婚者・別居者を支援し、彼らへの牧会的視点を育てるセミナー「人生の立て直し(Restored Lives)」のリーダーで『離婚から立ち直る 心の傷と痛みからの解放』(いのちのことば社刊・2千160円)の著者、エリック・...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第23回 神戸改革派神学校校長 吉田隆 新約「正典」形成のプロセス
新約正典の成立 新約聖書27巻が、どのようにして生み出され、またどのようにして「正典(規準)」とされたかには、実にエキサイティングな、しかし複雑な歴史があります。 何よりもまず、しっかり心に留めたいことは、生まれた...
多様な人への訓練が必要 「教会増殖ビジョンフェスタ2018」レポート 下
「教会増殖ビジョンフェスタ2018」(同実行委員会主催、10月16〜17日、名古屋市のマスタードシードクリスチャン教会名古屋)でラメーシュ・リチャード氏(ダラス神学校教授、REACH代表)は、牧会リーダーの現実を語る中...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第52回「親密圏を突き破って」(中)
「教会の福祉モデル四象限(その1)」 連載の中で紹介してきた教会による福祉ミニストリー15事例に加え、情報量のばらつきはあるが、視察した教会などで情報を得ている福祉ミニストリー事例は10以上ある。それらを大雑把である...
<いのちへのまなざし>[26]主流と本流 記・柏木哲夫
最近、主流と本流の違いについてよく考えます。主流とは文字どおり主な流れであり、本流とは本当の流れ、本来の流れという意味だと思います。川には必ず水源があります。湖が水源の場合などは別ですが、かなり大きい川でも、水源をたど...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[22]同盟基督・那須高原教会――世界宣教につながる宿泊施設
◇英国とキャンプの経験 那須高原教会(近藤秀夫牧師)併設のペンション、那須高原ハウス・オブ・レストの名は、英国にあった同名のホテルに由来する。 牧師の妻葉子さんは20代の時に、ロンドンで各国の宣教師やクリスチャンのた...
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