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良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第52回「親密圏を突き破って」(中)
「教会の福祉モデル四象限(その1)」 連載の中で紹介してきた教会による福祉ミニストリー15事例に加え、情報量のばらつきはあるが、視察した教会などで情報を得ている福祉ミニストリー事例は10以上ある。それらを大雑把である...
<いのちへのまなざし>[26]主流と本流 記・柏木哲夫
最近、主流と本流の違いについてよく考えます。主流とは文字どおり主な流れであり、本流とは本当の流れ、本来の流れという意味だと思います。川には必ず水源があります。湖が水源の場合などは別ですが、かなり大きい川でも、水源をたど...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[22]同盟基督・那須高原教会――世界宣教につながる宿泊施設
◇英国とキャンプの経験 那須高原教会(近藤秀夫牧師)併設のペンション、那須高原ハウス・オブ・レストの名は、英国にあった同名のホテルに由来する。 牧師の妻葉子さんは20代の時に、ロンドンで各国の宣教師やクリスチャンのた...
<いのちへのまなざし>[27]受け身の1年 記・柏木哲夫
京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授は、人とチンパンジーの違いについて多くの研究をしています。両者の遺伝子的違いは数パーセントしかありません。しかし、脳の働きなどはかなり違うようです。人には、目に見えていないことを考える...
<異端・カルト特集>「私はこうしてダビデ張を再臨のキリストと信じた」――人間をメシヤと信じさせる心理トリック
明かされた 体験者の証言 韓国系のメディア「クリスチャン・トゥデイ」の創設者で元統一協会幹部の張在亨氏(ダビデ張)が、組織内で自身を「再臨のキリスト」だと秘密裏に信じさせているとの疑惑について、米国の福音派雑誌「クリス...
<異端・カルト特集>モルモン教はなぜ一夫多妻だった?
共和党の米大統領候補にモルモン教徒のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が指名され、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)に関心が寄せられている。酒もタバコもコーヒーさえも飲まない、モルモン教の道徳的な教えに忠...
<異端・カルト特集>メシヤが死んでも崩壊しない 異端の不思議――迷走と分裂へ…文鮮明死後の統一協会 記・張清益
迷走と分裂へ…文鮮明死後の統一協会 はじめに 1954年5月1日、韓国ソウルで「世界基督教統一神霊協会」という看板を掲げて活動を開始した文鮮明氏が9月3日、92歳で死去した。これまで韓国の社会だけでなく、日本そして世界...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[23]同盟基督・那須高原教会――誰にでも、できることは協力
◇地域に信頼と親しみ クリスマスイブコンサートには毎年多くの人とともに町内会の人々も集まる。演奏後には那須高原ハウス・オブ・レストでお茶と団らんを楽しむ。この町内会の名は「教会通り町内会」で定着している。 近藤秀夫...
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