弟を殺した犯人と面会 日基教団京都教区「死刑制度」で講演会
「死刑制度への問いかけ―被害者家族原田正治さん講演会ー」をテーマに1月14日、日本基督教団京都教区社会セミナーが行われました。会場は室町教会(京都市上京区)で…
「死刑制度への問いかけ―被害者家族原田正治さん講演会ー」をテーマに1月14日、日本基督教団京都教区社会セミナーが行われました。会場は室町教会(京都市上京区)で…
戦後80年を迎える2025年、戦中の日本と教会の歴史を覚え、次世代に伝えることは急務だ。世代交代によって、戦中教会の信教の自由が脅かされたこと、国家神道により政教分離に深刻なダメージを与えたこと、などが忘却されかねない。一方、現代の国際情勢、政治・社会状況の中で、信教の自由、政教分離が別の形で脅かされる危険がある。歴史的な経験を現代の教会の課題として、どのように共有できるか。様々な角度から3人に聞いた。
2023年「わたしのかあさん」制作発表記者会見で 荻野吟子や石井十次など、福祉や社会改革に尽力したキリスト者を描いた作品などで知られる、…
地引き網漁のごとく広く伝道、文化交流を 今回、日本CCCの大学生宣教活動について分かち合う機会をいただき、感謝致します。CCCとはCampus Crusade…
「子どもの頃、CSは退屈でつまらないものでした。でも、天国には入りたくて、いつも罪のことばかり考えていました」。日本ホーリネス教団東京中央教会牧師の錦織寛さんは、かつての自分をそう振り返る。教団の教案誌「聖書の光」の編集責任者で、2月に主催する「CS教師研修会」の講師も務める錦織さんに、話を聞いた
トルコ国際会議より見える日本の現状 会議で登壇する近藤さん 2024年11月、私はトルコ・イスタンブールで行われた国際会議に出席しました。主催はGCPN(Gl…
オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号で既報)。中でも、「極度な迫害」として特に深刻だとされた13の国の状況…
能登半島地震発災直後から、被災地で支援活動を継続してきた能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)=岡田仰代表=は、キリスト全国災害ネット(全キ災)=北野献慈世…
戦後80年を迎える2025年、戦中の日本と教会の歴史を覚え、次世代に伝えることは急務だ。世代交代によって、戦中教会の信教の自由が脅かされたこと、国家神道により…
「美晴に傘を」のチラシを手に渋谷さん。都内の仕事場で 日常にファンタジーを交えながら、人の心の変化を描き、数々の短編映画賞、演劇賞を受賞…