【回顧と展望24】青年の居場所づくり実践 宣教協力も進展

本紙新企画「三人に聞く」の第1回(10月20日号)は「若者の居場所」をテーマとし、特定非営利活動法人「光希屋(家)」代表のロザリン・ヨン氏、hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)スタッフの水梨郁河氏、同盟基督・麻布霞町教会牧師の後藤正樹氏に現状と実践を聞いた、、、、、

【回顧と展望24】能登半島を継続的に支援

今年は、1月1日に発生した能登半島地震を巡る記事であふれた。 2日に「石川県輪島市内にある日本基督教団輪島教会で教会堂に被害、牧師は避難所に避難」と本紙オンラインで速報。1月26日号では、キリスト全国災害ネット(全キ災)主催の、オンラインによる第1回能登半島地震情報共有会議の内容を詳報。現地ネットワークの石川県放送伝道協力会の約30人の牧師らで能登半島地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ=岡田仰代表=)発足、、、、、

【回顧と展望24】紛争の長期化、平和賞に希望

今年も世界各地で紛争が続き、依然具体的な終息の姿は見通せないまま、その影は日本にも及ぶ。一方で、平和を生み出そうとする者の意志は、様々な形で、また長い年月にわたって積み上げられ、粘り強い歩みとともに、確かな実りをも見せてもいる。 2023年10月に勃発したイスラエル・ハマス戦争は、双方による攻撃にとどまらず、ハマスを支援する他の地域にも広がる、、、、、