孤立者へ〝贈り物〟開始  

10月25日から募金が始まった、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)の「クリスマス・ギビング・アクション」。経済的理由や病気、災害などで社会的・精…

みんなで楽しくフィットネス「TOTALFIT NOAH」 日曜日には礼拝も

神奈川県横浜市に栄区あるJECA・本郷台キリスト教会(池田恵賜主任牧師)は、飯島町のダイヤモンドチャペルから歩いて5分ほどの場所にフィットネスジム「TOTALFIT NOAH(トータルフィットのあ)」を開所。オープンセレモニーが11月24日、同所で行われた。

三重で出会える宣教協力3 宣教のブレイクスルーは触媒的リーダーから

 10月に行われた「宣教フォーラムMIE2024」は、日本の教会の覚醒を目標に掲げ、超教派の宣教協力が論じられた。連載で内容を伝える。今回は全体集会④での播義也さん(アジアンアクセスジャパン ナショナルディレクター)の講演。  播さんは、日本の教会が共通して持つべき目標として「人口の2%へのリーチ」を掲げた。このためには、5万の教会が生み出され、一教会あたり50人を超える必要がある、、、、、

三重で出会える宣教協力2 従来の教会の形に固執か、出て行くか

 10月に行われた「宣教フォーラムMIE2024」は、日本の教会の覚醒を目標に掲げ、超教派の宣教協力が論じられた。連載で内容を伝える。今回は全体集会②での安食弘幸さん(日本キリスト宣教団峰町キリスト教会牧師)の講演と、全体集会③でのパネルセッション。   ▽ ▼ ▽  安食さんは、神学者ヘンドリック・クレーマーが1960年に来日した際の講演内容を、現代日本の宣教状況にも変わらず当てはまるものだとして紹介。  「日本の教会は、かつて西洋の宣教師から与えられた概念、形、構造に、あまりにもきちんとはまり、固執しすぎている、、、、、